ドラマ好きが贈るドラマファンのためのサイト。ドラマ、映画に関する情報や出演する俳優・女優さんの裏話もご紹介

menu

ドラマコレクション

映画「寄生獣 完結編」感想・原作通り濡れ場有りで親子赤面だった・・

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

4月25日から公開された「寄生獣 完結編」を観に行ってきました、・・・二日後の27日に。

いやね、25,26日と土日だったから混むかなっと思って月曜日に行ったんだけどさぁ、
なんで朝からこんなに子供いっぱいいるの?(笑)
おかげで劇場内はうるさくてうるさくて・・・・^^;、
上映始まったら静かだったから良かったけど・・。
そう言えば原作と同じ様に主人公たちが抱きあうシーンがあって、
隣に座っていた母子が面白かったので、そんなお話と、映画の感想をサラッと書いていきます。

Sponsored Link

新井浩文がハマリ役

そう言えば猟奇的な殺人者って誰が演じるんだろうと思ってたけど
考えてみたら寄生獣の第1話公開ポスターに新井浩文さんの名があったんだよね。
忘れてました。
原作では坊主頭で切れ長の目、いかにもって感じの人相でしたが
まあ見事なはまり役ですよ、ホントに。
うつむき加減で上目遣いになった時の新井さんの怖さたるや・・・、
よくぞキャストに選んでくれましたという感じです。

さて、キャストをもう少しお話しますと、
完結編の目玉でメインキャラでもある後藤を演じる浅野忠信。
新一とあれだけ死闘を繰り広げたにも関わらずあまり印象が無いのはなぜでしょう・・・、

今作はあまりにも尺が足らなさすぎたのは否めません。
その結果後藤の登場シーンが足らなかったために、
圧倒的な力を見せつける場面がカットされていたのは原作ファンとしてちょっと残念でした。

血みどろな部分を描かなければいけないので大変だとは思いますけどね・・・、

なので深津絵里演じる田宮良子と3人の寄生獣との戦闘シーンは有名ですが、

「3人なら私に勝てると思ったのか」

と、後藤以上に未知数だった彼女の強さを改めて感じることが出来る場面ですよね。
だけど映画では数秒で寄生獣3人を倒してしまい、これも尺がないからか・・と思う反面
それだけ彼女は強いんですよという一つの表現だったと思うべきか・・・。
でも彼女らしく戦略的に戦う姿が見たかったですけどね。

 

村野里美にミギーの存在を教えてしまった

映画ではなぜか里美の前で

「ミギー!!」

って言っちゃってますが、ミギーの存在は例え両親でも絶対に明かさなかったはず。
原作の新一はかなり迷った時がありますが、やっぱり打ち明けることが出来ず

「なんでもないよ。」

と思いとどまっています。
自分の身に危険が及ぶのはもちろんですが、ミギーを守るという意味でも
最後の最後まで黙ってて欲しかったなぁ。

Sponsored Link

無いのかと思った寄生獣の濡れ場

そう言えば原作では新一と里美が一度だけ交わるんですよね。
寄生獣に心臓を刺された跡が痛々しくもたくましさを感じる新一と里美が
抱きあうシーンがそう言えばありました。

映画ではなぜか危険な場所に里美を呼び出して、イチャイチャしちゃうわけですが
コレが想定外だったのか、隣の親子が気まずい雰囲気がヒシヒシと私にも感じるわけですよ(笑)

普通に「アンアン」言っちゃってるからね・・・。

母親がブツブツ何か言ってるんですよ・・、

「こんなシーンあるの聞いてないし・・。」

こういう時って意外と親が動揺しちゃんですよね。
映画が終わった後に娘をチラッと見てみると、
「こんな程度で騒がなくても・・・。」

みたいな顔してましたから。
あ、たいしたシーンじゃないですよ、激しくないので。

 

蚊帳の外だった里美が映画ではグイグイ入り込んできた

そう言えば村野里美って結局、新一が誰と戦っているのか知らなかったんじゃないかな。
新一は

「大丈夫だから、心配しないで。」

そんな事ばかり言うから里美が怒っちゃうわけですが
映画では寄生獣と戦っている事やミギーの存在、
田宮良子の最後のシーンまでグイグイ入ってくる展開で
思わずオイオイと思ってしまいましたが、
肉親が一人も居ない孤独の新一という設定なので、
里美を原作以上に心の拠り所にしたかったのかなと感じています。

最後はそうきたか・・(笑)

いや~、参りましたね、
後藤の死のきっかけは有機塩素化合物(ダイオキシンとか)でしたが、見事に放射能物質に変えられてしまいました。
ある意味現代版にしたのかな?

更にミギーが

「新一の細胞が放射能に汚染されていたので、私が回復していたのだ」

だから深い眠りにつこうと思う・・だって。
突っ込みどころも多々ありましたが、やっぱり時間が足りないっていうのが一番かな。

ミギーを失ってからの喪失感とか、そんな時に抱けるのだろうかとか・・、
それでも上映中はつまらないとは感じたことはなく、世界観は出ていたのかなと思います。
深津絵里さんの演技良かったな・・、警察に撃たれるシーンや窓ガラスに映る自身を見ながら笑うシーン。
新一と接点が多かっただけに後藤よりも存在感が大きかった気がします。

Sponsored Link

旅行日記

旅に行った時の思い出の写真と体験談を紹介。
あまり綺麗に撮れてないですがよかったら見てください(^_^;)


古都鎌倉のあじさいと食べ歩き
噂のパンケーキを食べたハワイ日記
【2016】アナとエルサのフローズンファンタジーパレード観てきました

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

【2017年7月期ドラマの原作】

ハロー張りネズミ
黒革の手帖
セシルのもくろみ

PR