アシュリー・ワグナー彼氏と破局で結婚はお預け?裏表が無い性格が好印象

氷上でもツイッターでも、何かとお騒がせな彼女。

アメリカのスケート界を引っ張ってきた彼女ですが、最近はアジア勢に押され気味ですね。

そんなワグナーさんがツイッターでまた毒を吐いたようですよ(笑)

ということで今回は彼女のプライベートにスポットを当ててみたいと思います。

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毒舌キャラが定着?アシュリー・ワグナーはどんな性格なのか?

ワグナーの性格を語る前に、彼女の生い立ちやエピソードを見てみましょう。

彼女の父親は元陸軍中佐で、よくある”スケート選手の家庭は裕福”というイメージとはちょっと違う家庭環境で育ちました。親の負担を少しでも軽くするためにスケート費用をアルバイトで捻出するなど、軍人の父親からは自立心を養う教育をベースに彼女は育ったのでしょう。ちなみに弟もフィギュアスケート経験者です。

エピソードその1

2014年、ソチオリンピックが開催される微妙な時期に彼女はロシアが成立させた「同性愛プロバガンダ禁止法」に対して言及。

「自分の家族や友達にもゲイやLGBTの人たちがいる。私たちはみんな同じ権利を持つべきです」

そのコメントを受け、世界中のLGBTの人たちが応援メッセージを送ったり大会会場に駆け付けたりしてくれたんです。彼女の発言は、同じアメリカのフィギュアスケート選手・アダム・リッポンに勇気を与える結果となりました。

彼は2015年10月に発売されたスケート誌でゲイであることをカミングアウト。彼の決断に協力的だったのがアメリカスケート連盟でした。流石自由の国アメリカですよね。人種・人権・立場の違いなど、お互いに理解し合い受け入れる寛容さは非常に大きい。

それに比べてロシアは男性同士が手を繋いで歩いているだけで殴られる国ですからね。「受け入れる」ことを断固として拒否するという社会的イメージは強く、これからも続きそうです。

エピソード2

2014年に開催されたソチオリンピックの前年にワグナーはこんなことを言っていました。

「ソチオリンピックの1位は決まっている」

と。これはキム・ヨナが強いからこうした発言をしたのではなく、彼女の採点のあり方に疑問を持っていた1人なんですよね。実は皮肉コメントをしたのは彼女だけじゃなくて、コストナーは「別の世界で生きている」と言っていたし、ソトニコワも「ヨナとヨナが戦う」と皮肉っていましたからね。

結果は意外にもソトニコワが優勝してキム・ヨナが2位となりましたが、韓国国内では大ブーイング。彼らはソトニコワのフェイスブックを荒らしたり、大変でしたね^^;

話がソレてしまいましたが、ワグナーは思っていることを隠さずストレートに言うタイプということですね。こうした発言は、後の全米選手権でもありました。

エピソード3

2018年1月に開催された全米選手権で、表彰台で顔なじみだったワグナーがまさかの4位になり、この結果を受けて不満を漏らしていました。

「回転不足を厳しくとるのは納得できるが、全体を通して公平だとは感じられなかった」

とのこと。オリンピックの代表に選ばれず、2大会連続出場は叶いませんでしたが、ツイッターではオリンピック出場選手を祝福するコメントがあるなど、批判一辺倒ではなく、気持ちの切り替えの速さと、仲間への応援コメントなど、決して皆が嫌うような性格ではなく、優しい一面も覗かせています。

また、日本に遠征に来た時は快くサインを書いてくれたというエピソードもあるので、国内だけじゃなくて世界中のファンも別け隔てなくちゃんと対応するのも好印象ですね。

エピソード4

2014年に開催されたフランス杯の表彰式での一コマ。

1位がラジオノワ、2位がリプニツカヤ、3位がワグナーでした。2位のリプニツカヤが1位の表彰台に上ろうとして、「違うでしょ?」と咄嗟に声をかけたワグナー。リプニツカヤがラジオノワと肩を寄せ合って撮りたかったのだと思いますが、表彰台ではダメですよ、と注意したんですよね。

普通なら国が違うので、注意する人は珍しいと思いますが、先輩として注意する時はするという彼女の厳しさでもあり、真っ直ぐなところも良いですよね。これも教育ですからね。

そんな表彰台のシーンがこちら(YouTube)

エピソード5

2018年2月、平昌で行われた女子フィギュア団体戦で、ロシア代表のアリーナザキトワが後半にジャンプを集中させた特異なプログラムにワグナーがツイッターで言及。

「後半はジャンプするだけ、前半は時間を潰しただけ」と批判。ルールに反してないけど「こんなのはプログラムじゃないわ!」とちょっとご立腹ですね。

フィギュアスケートを愛してるだけに点数のことしか考えていないロシアに不満を抱くは当然です。

う~ん、なんでしょうね、ロシアは強いんだから普通に正攻法でなぜやれないんでしょうかね?(笑)

と、様々なエピソードを見てきましたが、いかがでしょうか?性格は男性的と言えますし、人によっては「敬遠する」方もいると思いますが、裏表がなく、本音で語り合える人でもあるので、友人であれば、時には本気で怒ってくれることもあるでしょう。

「友達は少ないけど私にはワグナーがいるから」

そんなことを言われそうな性格の持ち主だと思いました。

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アシュリー・ワグナーと彼が破局、結婚はまだまだ先?

いや~、色んなブログで「ワグナーとアダム・リッポンが付き合っている」と書かれていますが、さすがにソレはないですよね。

アダム・リッポンに関しては少し前に触れましたが、2015年にゲイであることをカミングアウト。その直後にワグナーはツイッターで「私達、まだ付き合っているわよ♪」なんて軽いノリでコメントしていましたが、信頼できる友達という関係が妥当ですよね。

だって、噂の彼氏は他にいたんですから。

そう、元ショートトラックスピードスケーターで今はプロ野球選手のエディー・アルバレスです。

(エディーアルバレスのツイッターより)

二人は3年間交際していましたが、2016年に破局。野球とスケートではシーズンが違いますからね。中々会う機会も少なく、それぞれの別の道を選んだということでしょうか。

2017年以降、アルバレスのツイッターに彼女の姿はありません・・・。ゴールインするのかと思っていましたが、結婚はまだ先のようですね。

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