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映画「ナイトミュージアム3エジプト王の秘密」試写会感想ネタバレあり

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2015年3月20日公開の映画「ナイトミュージアム エジプト王の秘密」を試写会で見てきましたので、早速どんな映画だったのか感想を綴ってみたいと思います。

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もくじ (文字クリックでジャンプ出来ます)

映画のあらすじ

私は歴史や博物館が大好きなので、「ナイトミュージアムシリーズ」はとても興味深く観ています。

博物館の展示物が皆動き出して、歴史上の人物と友だちになれるなんて、もう、最高!しかし、本作はシリーズ最終章で、アドベンチャーを繰り広げてきた彼らともお別れ!?

夜になると生命を吹き返し動いていたニューヨーク・自然史博物館の展示物たち。

それはエジプト王アクメンラーが持つ「黄金の石板」の魔力に原因がありました。

今回はその魔力が失われ、彼らは二度と動かなくなってしまうかもしれないという大ピンチ!

その謎は大英博物館にあるようで、自然史博物館の夜警をするラリーと仲間たちは海を渡り、大英博物館へ乗り込みます。そこで石板が持つ、シリーズ最大の謎が解き明かされるのですが…。

感想・ちょいネタバレあり

今回はおなじみのキャラクターたちに加え、アクメンラーの父で石板を作った偉大なファラオ、アーサー王伝説の騎士ランスロット、大恐竜トリケラトプス、9つの頭を持つ大蛇らが登場。フィッシャーのだまし絵の中に取り込まれてしまったり、はたまたロンドン市街へ飛び出しての大騒動を繰り広げます。

ラリー役のベン・スティラーを始め、セオドア“テディ”ルーズベルトのロビン・ウィリアムズ、カウボーイのジェダイア役にオーウェン・ウィルソン、オクタヴィウスにスティーヴ・クーガン、アクメンラー役のラミ・マレックなど、おなじみのキャラクターたちが登場。そこに加え、今回はアクメンラーの父王に名優、ベン・キングズレー、ランスロット役を人気テレビシリーズ「ダウントン・アビー」のダン・スティーヴンスが演じています。また、新キャラクターのネアンデルタール人・ラーが、ベン・スティラーの2役だということを、あらかじめ知っていないと分からないかも…!?

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ランスロットはハンサムなのに、あんな鼻の形になってしまって可哀想…。そして、デクスター役のお猿さんの名演にはびっくり!です。彼女はクリスタルという名前で、第1作からの「演技」がどんどん進化しているとか。

欲をいえば、エッシャーのだまし絵のシーンをもっとじっくり見たかったですね。ちょっと分かりづらいかも。

そして何と言っても嬉しい驚きは、カメオ出演のヒュー・ジャックマン!!カメオ出演にしては大サービスです。ランスロットが迷い込む劇場で舞台をやっている俳優役なのですが、ウルヴァリンまで見せてくれようとしていましたね!目が釘付けになりました。

心に最も染みたのが、ラリーが大英博物館の女性警備員ティリーに言う言葉。彼女は日々の仕事に不満だらけなのですが、そんな彼女にラリーは言います。「今はつまらない仕事でも、明日の夜は最高になる」と。私にとっても大変勇気づけられる言葉でした。感謝です。

本作では、ラリーと息子ニック(スカイラー・ギソンド)、父王と息子アクメンラー、セオドア“テディ”ルーズベルトと彼の息子のような存在ラリーとの「父と息子」の関係が描かれ、愛するものに別れを告げて、前に一歩前進することの大切さを教えてくれます。

残念なのはルーズベルト役のロビン・ウィリアムズが2014年に亡くなってしまったこと。本作が実写映画としての遺作になってしまいました。彼の名演技を是非目の奥に焼き付けて下さい。

…そして、魔法は終わりません!

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