ドラマ「戦う!書店ガール」のWヒロインが可愛い♪【まゆゆ&稲森いずみさん】どんな役柄?

Wヒロインの2015春ドラマといえば「戦う!書店ガール」。
20代主人公×40代主人公を中心に、サブキャラの女性店員も私好みで豊作♪

ヒロイン2人は、どんなキャラクターなのか?

今回はドラマキャスト(Wヒロイン)と絡ませて、原作キャラトークしたいと思います。
あくまで、私が読んだイメージですが。

【ドラマ「戦う!書店ガール」、2015年4/14スタート・毎週火曜よる10時】

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原作小説は、亜紀の結婚披露パーティーシーンから始まります。

でも、人気アイドルである渡辺麻友さんが演じるので、新婚設定はどうなるのかな?
ドレス姿やキッチンで料理を作る可愛いお嫁さん姿は、ファンにとっても嬉しいと思うのだけど・・・

主人公の2人、キャストと原作キャラ

書店員:北村 亜紀(きたむら あき)

亜紀は前半では問題児とも言える生意気キャラだと思うのですが、
後半で明らかになる恋愛・仕事・結婚生活の奮闘エピソードでは共感度がバババッと上がりました。

特に、三田との恋愛物語が印象的だったので、その辺りをドラマでも楽しみにしています。

キャストは、渡辺麻友さん(AKB48まゆゆ)。

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恥ずかしながらAKB全般をあまり見たことが無い私ですが、
まゆゆさんのお嬢様風な容姿が私の亜紀イメージに「ぴったり」だと感じました。

可愛らしい笑顔と、甘い視線も亜紀っぽいかも。

亜紀は、どんなキャラ?(原作イメージ)

20代新婚、色白美人でスタイルも良い。仕事関連でも男性には高い人気。

身内のコネで入社した正社員。
家柄にも恵まれ自然と自信が身に付いているのか、度胸があって負けず嫌いっぽい。

しかし、いざ理子が窮地に陥った時は、亜紀のブレ無い気の強さが頼りになる!

書店員としても意外とこだわりがあり、熱心。
(読んでる私は、感心)

最大の問題点は、
イケメンと好評な同僚・三田との恋愛の件で、若いバイト以外の女性陣にはすこぶる悪評判な事。
あちゃ~。

帰国子女なので嫌な事は嫌とハッキリ言い、
ストレートに表現して裏表が無さ過ぎるのも原因なのかも。

思い込んだら一直線、導火線が短いのは欠点でしょう。
でも、破天荒な真っ直ぐさはさっぱりとして気持ち良く、味方になると頼もしい。

性格が合わない?理子と反発し合いながらも…。

そんな亜紀と理子(Wヒロイン)の関係をドラマサイトで上手く説明してありました。
「譲れないプライドが激突、水と油の2人」←それそれ!

後半は、稲森いずみさんが演じる「理子」について。

亜紀と理子のバトルについては↓こちらをどうぞ!
関連:面白そうな春ドラマ「戦う!書店ガール」の原作を読んでみました。あらすじと感想

 

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副店長:西岡 理子(にしおか りこ)

ネガティブシーンが多いキャラですが、
失恋ほっこり話し・後半の快進撃も含めて(ドラマで)共感&人気が出そうな予感。

キャストは、稲森いずみさん

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私の中で理子は容姿イメージが「クールなキャリアウーマン」に偏りがちでしたが、
ちょっと逆の印象の稲森さんが演じるのも面白そうですね!

(若い頃の稲森さんに感じていたイメージは、可愛いツンデレ甘えキャラだったので)

考えてみれば、理子は「クールになりきれない隙のある女」だからこそ叩かれやすくネガティブ、
「弱さがあって甘えたいくせに、強がって大人ぶる」っていうキャラなのかも。

理子は、どんなキャラ?(原作イメージ)

40歳独身、目鼻立ちが整った理知的な顔立ちでスタイルも良く若く見える。
現場経験を重ね、苦労して正社員になったベテラン書店員。

現在は、副店長で亜紀の上司

振られたばかりで傷心の状態なのに、亜紀の結婚式に出席して…

前半では何かに付けて幸薄いキャラですが、
ジーンとあったかいエピソードと後半の頑張りをドラマでも楽しみにしています!

稲森いずみさんと言えば、

前作出演ドラマ『同窓生』でもヒロインを演じ、
きれいめカジュアルなアラフォーファッションが素敵でした

今作は仕事場シーンでの制服姿が多そうですが、
息抜きのアフターファイブ飲み屋さんでの私服姿を楽しみにしております♪

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