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1巻・東京タラレバ娘「タラレバ娘の名付け親」

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Kissコミック 1巻
2014年9月12日発売 176ページ

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もくじ (文字クリックでジャンプ出来ます)

あらすじ

主人口の鎌田倫子が23歳の時にテレビ制作会社のアシスタントディレクターの早坂から交際を申し込まれたけど、色々とダサ過ぎて断った過去がある。そして現在、ディレクターになった早坂からメールで「大事な話がある」といわれ、浮かれた倫子は高校時代からの友人2人、香と小雪を呼んで作戦会議。

友人のすすめで胸元が開いた勝負服で早坂Dと会い、美味しい食事をしてから夜景が綺麗なマンションの屋上に上がった二人。告白する場所としては最高のローケーションである。しかし彼が言った一言は、倫子ではなく彼女のアシスタントの芝田マミと結婚を前提に付き合いたいけど倫子の意見を聞かせて欲しいとのこと。

倫子じゃないのかーーー!!(笑)

小雪の居酒屋で酒を煽る倫子・・・

もう少しキレイだったら・・・5キロ痩せていたら・・・いい男が現れれば付き合える?・・・

店内で大声で語り合う3人のアラサーに向かって
1人の男性が口を開いく

「何の根拠もないのにタラレバ話でよくそんなに盛り上がれるな」

「タラレバつまみに酒のんでろよ!このタラレバ女!」

ちょっと言い過ぎたと思った青年はそそくさと店を出ていった。
口が悪いけどこの高身長でイケメンの男は一体誰なんだ?

~~~~~

アシスタントのマミを食事に誘ったらしい早坂
しかしマミは年上に興味ないらしく、彼氏がいるので断るような雰囲気

酒のツマミになりそうなのでまた集まった3人組。
倫子は口頭一番「早坂ざまあみろ!」と罵る。早坂が振られるという旨いつまみで酒を飲んでいた3人。

ドSなイケメンも店に来ており、帰り際に酔っ払って倒れ込んだ3人に
酔っ払って男に抱え込んでもらうのは25までだろ、30代は自分で立ち上がれ。もう女の子じゃないだろ、と行って帰ってしまったイケメン。

 

後日、フラレて落ち込んでいる早坂でも誘うことから始めるか、なんて軽く考えていたら、マミが「付き合ってくれって言われたから、とりあえず付き合ってみることにしました!」
と報告。その指にはブルガリの指輪が・・・
早坂は彼氏が居ても良いと言ってくれたらしく、更に週末に温泉旅行に二人で行くらしい。

10年前、早坂に告られた時にOKしていレバ人生変わっていたかも?・・・
またもタラレバなことを考える倫子。

抜け殻状態で一人寂しくコンビニに入った倫子は
「大人の恋のはじめ方」という特集が掲載された本を買い
開いてみると、そこには3人を罵ったあのイケメン男性が笑っている写真があった
モデルでKEYキーという芸名らしい

~~~~~

倫子が脚本を務めるネットドラマのキャスティングになんと
モデルのKYEの名前が浮上。

もちろん倫子は反対したが、とりあえず顔合わせすることに。KEYは倫子が脚本を担当しているとは知らない。倫子は相手がペコペコしてくるだろう思っていたけど、挨拶してもガン無視するという意外な反応に戸惑う。

しかも

「どこかでお会いしましたっけ?」

と言っちゃうくらい余裕のあるKEYくん。

更にKEYの毒舌は止まらず、
この口うるさい人が、あのつまんない脚本を書いたんですね。30女が二人の男に言い寄られるなんてリアリティがなさすぎる。こうゆう女が書いているならしょうがないかと言い、

「ダサいからこのドラマは出ない」とハッキリって帰っていった。

結局、KEYはドラマに出ないということになり、倫子はドラマ制作から外されてしまう。愚痴を聞いてほしいから香と小雪を誘って、今度はカラオケでストレス発散、甘いものをどか食い。

で、何を思ったのか婚活しようという事になり
婚活パーティーに行ったものの、いい男が居ない。居たとしても若い女の子に取られるのだろうと早々に諦めて帰る3人。

例のごとく小雪の居酒屋「呑んべえ」でタラレバと愚痴をこぼしていると常連のKEYが登場。彼が言うには別の脚本家が決まったらしく、その脚本家とは大学を出たばかりの22歳の若い女の子。しかもその子は枕疑惑の噂もある。

~~~~~

プロデューサーとその子が車で出かけるのをタクシーで尾行する倫子。ついていった先は箱根の温泉宿。
タクシー代3万円も出して追跡するその執念に脱帽ですが、証拠写真を抑えて、いつかゆすってやると恐ろしい形相でつぶやく倫子。怖いわ(笑)

温泉宿で1人やけ酒をする彼女を心配したKEYが、1人箱根に向かい愚痴を聞く。

だけど枕営業が気に入らないという倫子に対して業界じゃ当たり前だろと彼は言う。

倫子をドラマ制作から外した張本人がここに居るぞ、俺に枕してみろよと、迫る彼に抵抗できず二人は箱根の温泉宿でヤッてしまったのである。

1巻目からすごい展開ですね。

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感想

20代の時にああすればよかった・・・。主人公じゃないですが、よくありますよね。でも独身アラサー女子が3人集まって居酒屋で恋愛タラレバ話をしているとちょっとイタイかもしれない。

そんな彼女らに鉄槌を下すのが10歳も年下の男性、モデルのKEY。まだまだ謎の人物ですが、「勘違いしてんじゃねーよ」と代弁してくれるわけですが、これがまた結構キツイことを言うんです・・。

1巻目だからまだまだ序の口だと思いますが、身に覚えがある独身アラサー女子にはキツイ言葉かなと思ったり。でも主人公は脚本家だから彼氏は居ないけど勝ち組だよね?

あ・・でもこれからずっとアシスタントと早坂ディレクターの交際を見守らなければいけないのは辛いかもね(笑)

東京タラレバ娘のまとめページへ

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