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ドラマ「ようこそわが家へ」原作との違い・オリジナルキャラ登場で主人公も変更

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ようこそ我が家へ原作本

池井戸さんの小説は既にTBSと日本テレビでドラマ化されていますが

フジテレビは今回が初!更に月9でサスペンスドラマを持ってくるのも始めたなのだとか。

おいおい、大丈夫なの?(笑)

そして今回、原作を大幅に変更し、主人公を息子へとバトンタッチ、

更にドラマオリジナルキャラも登場させるなど、かなり賭けに出ている感じがします。

 

そこで今回はドラマと原作の違いについて

分かる範囲でご紹介したいと思います。

 

原作の感想はこちらで書いています

ちょいネタバレのあらすじはこちらです

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変更点その1 主人公が父親から息子へ

登場人物の名前に変更は無さそうですが、

前述したように主人公は父親の倉田太一から健太にバトンタッチしたようです。

 

原作での息子の性格は父親と違い、正義感が強く、負けず嫌い。

しかしドラマは父親と同じように頼りない男性ということなので、

息子に代わったけど主人公自体の性格は受け継いだようです。

 

更に息子は大学生から社会人へと変更され

”売れない商業デザイナー”というこれまた主人公を

これでもかと落とす設定にちょっと驚きです。

確かに最弱ヒーローの設定ですからね・・。

 

変更点その2 妹の七菜の設定と学年

妹の七菜は高校生から大学生に変更され、

性格は原作とあまり変わらないような気がします。

 

ただ大きな変更点は七菜が元カレのストーカーに悩まされている点です。

これは原作にありませんでしたね。

 

ストーカーといえば原作でもメインストーリーとなりますので

ドラマでは元カレの存在が大きく関係してきそうです。

分かんないけど・・・。

 

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妻・珪子の趣味

原作の趣味がレザークラフトに対してドラマでは陶芸に変更されています。

習い事仲間からの妬みは健在のようですね。

原作では本ストーリーに大きな影響を与えない存在ですが

ドラマでは意外と陶芸仲間が関わってくるかもしれませんよ。

珪子の作品ばかり入賞して悔しい!嫌がらせしてやる!

みたいなね・・・(笑)

 

ドラマオリジナルキャラ登場

沢尻エリカさん演じる女性記者・神取明日香が登場、

ちなみに彼女は月9初登場らしいですね。

 

通勤電車でのトラブルのくだりは原作と同じかと思いますが

そこへこの女性記者を登場されるわけです。

もちろん主人公との関係も密になっていくのでしょうか?

フジテレビさん、余計なことすると視聴率落とすよ(笑)

 

ただ、彼女の登場で本ストーリーは変わること無く

ストーカー会社の不正という2つのテーマはドラマでも同じのようです。

 

主人公は変わったけど不正に立ち向かうのはやっぱり父親の太一。

ということは親子でトラブルに遭遇して一緒に立ち向かっていく姿が描かれるようです。

確かに原作は父親一人で大変そうですからね・・(;´∀`)

親子ともガンバレ!とエールを贈りたくなる作品に期待したい。

 

ドラマでは怪しい人物を複数登場させて混乱か

原作を整理すると、父親をストーキングして家にいたずらをしたのは

電車で割り込みをした男と健太のバイト先の人間です。

しかも健太のバイト先の話は一切伏線などなく、いきなり容疑者として登場してきますから

ドラマのようにこいつ怪しいなという推理さえも出来ません。

 

しかしドラマのほうはどうだろうか、

妹の元カレがストーカーで既に怪しいし、妻の陶芸教室では妬みやヒガミがどうとか

言ってますので、怪しいですよね。

もちろん推測通りの展開とは思えませんが、ドラマの脚本にも一応池井戸さんが加わっていますので期待しています。

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