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「贅沢は敵だ!」の作者は花森安治って知ってた?

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高畑充希さん主演の朝ドラ「とと姉ちゃん」は戦後に「暮しの手帖」を創刊した大橋鎮子さんの物語。

その創業メンバーとして花森さんは編集長という大役を務め、
100万部売れる国民雑誌にまで成長させたのです。

そんな彼は学生時代から既に編集の仕事に携わっており
卒業後は伊東胡蝶園に在籍していたものの、後に大政翼賛会の宣伝部として活躍されました。

その時、キャッチコピーやスローガンなども彼が手がけてそうですが
今回はそんな彼のお仕事を垣間見たいと思います。

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もくじ (文字クリックでジャンプ出来ます)

七.七禁止令

日中戦争が開戦し、兵士だけでなく国家を上げて闘いぬこう!という
国家総動員法が制定されたり、贅沢品の製造販売の規制をする七.七禁止令も施行され
当時の日本は国民にとって大変生きにくい時代でした。

贅沢廃止の運動は東京・大阪・名古屋などの都市を重点的に強化され、
東京では「ぜいたくは敵だ!」という看板がなんと1500本も立てかけられたという。

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(出典:http://ja.uncyclopedia.info/wiki/)

そしてこの標語は紛れも無く花森安治氏が作成したもので、
かなりインパクトが有り戦後から今日までずっと語り継がれている言葉です。

この贅沢品と言われるものは、あくまでも富裕層が所持している嗜好品や豪華な着物であり
庶民のささやかな贅沢を廃止するようなものではありません。

しかしこのスローガンが書かれたタスキを掛けた婦人たちは
街で手当たり次第に着物を着た女性たちを摘発していたそうで
それを知った花森氏は意に反すると嘆いていたとか。

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有名な標語、実は作者は彼じゃない?

花森さんが作成したとされる有名な標語に

「欲しがりません勝つまでは」

「足らぬ足らぬは工夫が足らぬ」

がありますが、これは国民決意の標語の応募作品の中から大政翼賛会が選んだものです。

「欲しがりません勝つまでは」は、もう一つ逸話があって、
少女が応募した作品かと思われていましたが、実は父親が考えたもの。
表彰された翌日に校長に褒められたものの、心のなかでは「私じゃない」と叫んでいたとか。
なかなか面白いエピソードです。

とと姉ちゃんに関する記事を沢山書いています♪目次はこちら

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