「僕らは奇跡でできている」1話~最終回あらすじ・ネタバレと感想

変わり者の主人公が何を言い出すのか楽しみなハートフルなドラマ、『僕らは奇跡でできている』1話~最終回のあらすじネタバレや感想を随時更新しながら載せていきたいと思います。

少年みたいに自由奔放な高橋一生さんがやたらと可愛いので女子にオススメ。ゆるーく、じっくり観てみるとハマりそう!

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ドラマ『僕らは奇跡でできている』1話~最終回のあらすじ・ネタバレ

放送:2018年10月9日START 毎週火曜よる21:00~

最終回まで随時更新しますので、また覗いてくださいね♪

生き物の不思議大好き!ちょっと変わり者の主人公・相河一輝(高橋一生)の常識にとらわれない言動が、時には周囲を困らせたり苛立たせたりしながらも、心の奥底にしまい込んだピュアな気持ちを思い出させてくれる物語。

ここからはネタバレに関する記述があります。

1話あらすじ

※1話だけ長めあらすじを書いています。

森は不思議だらけ。

少年時代の一輝が緑輝く森で、川や虫、大きな樹木と触れあい、何かを感じ取っている。一輝のおじいちゃんは陶芸家。一輝が家に帰ると、綺麗な色の器が完成していたので喜んで手に取って眺めてみた。

しかし一輝は、飛んできた虫に気を取られて落として壊してしまう。でも、怒ったりガッカリしたりしないおじいちゃんは「どうしたら、この器が輝くと思う?」と優しく問いかける。

そして一輝は、この頃と変わらないまま大人に成長するのだった。

時は流れて、現在。

あの壊してしまった綺麗な色の器は今、一輝が部屋で飼っている亀のジョージが住む水槽にディスプレイされ活躍している。彼なりのグットアイデアを思い付いたようだ。

住み込みの家政婦・山田妙子(戸田恵子)とホンワカ楽しそうに、だけどチクリと嫌味を言われながら、和風の一戸建てで暮らしている。

大学講師の仕事風景

自転車通勤の途中で生き物が気になって道草、うっかり遅刻しちゃう時もある一輝の勤め先は大学。「動物行動学」を教える、ちょっと変わった大学講師である。

さて、どんな講義が行われるかと言うと・・・

ニコニコしながら学生達にジャイアントパンダの話を熱心に語る一輝はマニアックなトークを1人で盛り上がっているが、学生達は退屈そうにスマホを見たり寝たりと誰もが興味なさそう。しかし、一輝は学生達がどう思ってるかなんて気にならないようだ。

そんなマイペースさとマニアックさは、同僚や教授の前でも変わらない。

研究室の同僚は、アリ大好き・沼袋順平(児嶋一哉)、上昇志向の普通の人・樫野木聡(要潤)のふたり。事務長の熊野久志(阿南健治)にはルールについて日々叱られている。一輝は、彼らから見たら非常識な変わり者でしかないだろう。

しかし、一輝を大学講師にスカウトした上司の鮫島瞬教授(小林薫)だけは違っていて、一緒に珍しいフンの化石トークで盛り上がったり、大学講師としての一輝に何かを期待している。

歯科医の育実との出会い

歯が!突然痛み出した!鮫島教授に紹介してもらった歯科クリニックを訪れた一輝は、かなり歯医者が苦手なようだ。

そしてここで、美人な歯科医・水本育実(榮倉奈々)は一輝と出会う。初対面の美人な歯科医が相手でも、いつも通りマイペースな一輝は森や熊の話を持ち出して止まらない。さぞかし変な人だと思われているだろう。

やっと決意して来た歯医者だったが、長いこと放置していた歯痛は、もう治らないから抜くしかない。一輝はとりあえず逃げ出すのだった。

ウサギとカメの謎に悩む男の子との出会い

かなり傷むのか、嫌々ながらも再び歯科医チャレンジ。しかし、研究室で失くした物を偶然見付けた結果、それに夢中になって歯医者の予約を失念してしまう。

なんとか予約をずらしてもらって待合室で待っていると、カラフルな亀の絵を書く男の子に出会い、一輝が得意な動物の話で盛り上がった少年はある謎を一輝に問いかけた。

ウサギとカメが競争する物語で、なぜカメはウサギが倒れてるかもしれないと心配せずに助けなかったのか?この謎に大いに興味を持った一輝は、自分で答えを考えるだけでなく、大学で自分の教え子達に答えを問いかけるのだった。

恋愛が上手くいかない育実

給料日前だからと消極的な彼氏に、気にしないでと気軽に高いお酒と料理を注文して全部自分で支払う育実。そんな行動や経営の話に彼氏はちょっと引き気味で険悪な雰囲気になってしまい、育実は彼氏に「もううんざりだよ」「俺のこと下に見てんだろ?」と言われてしまう。

そんな失敗をした育実は、女子力の高い年下の歯科衛生士・丹沢あかり(トリンドル玲奈)の恋愛テクニックを耳にして、彼氏に嫌がられた自分を変えようとする。

相性が悪そうな一輝と育実

あまりにも予約の時間を守らない一輝にイラッとして、きつい一言を浴びせてしまう育実だったが、それについては謝って治療を続けることに。

しかし、「先生はウサギっぽいですね。」と育実に語りかける一輝は、ウサギは亀を見下すために走る&自分が凄いって証明したいと説明するもんだから、またまた育実の気持ちを逆なでしてしまうのだった・・・。

ウサギとカメの謎と答え

一輝が歯医者で出会った少年が言い出した謎は、うさぎは倒れているのかもしれない。でもカメはウサギを助けなかった。なぜなのか?」。少年と一輝の出した答えは同じ。

「カメはぜんぜん頑張ってません。」カメはカメの世界を楽しむためだけに歩いている。だからウサギを起こさなかった。

さすがにカメと仲良く暮らしているだけあって、カメ目線ですね!そして一輝自身もあの少年もカメなのかな。一輝が「触らないでください!!」と言って他人に触らせない古そうな缶の中身は?あれって亀のジョージを隠して連れ歩いてるんじゃない?

1話の感想

ひまわりを背景にキュートで明るくて元気になれるオープニング曲、いいですね好きです。楽しみにしていた生き物ウンチクにも満足♪今後も期待してます!そして、おじいちゃんとの関係は想像以上に素晴らしい、おじいちゃんの余裕のある心の穏やかさは見習いたいところ。

優しくキュートなピアノBGMも良い雰囲気で、期待通り家族の前で見れるドラマですね。

コミカルでキャラが濃くて、面白く視聴できました。何をしでかすか分からない主人公・一輝が今後どんなことするのか楽しみで、そんな一輝を演じる高橋一生さんが可愛い。少年っぽくて可愛い面と、えげつない子供っぽさがミックスされて、なんだか私の包容力が試されているような気分にもなりました。人を怒らせるキャラ一輝、育実とのバトルは盛り上がりそうですね。

しかし、育実に「ウサギは亀を見下すために走る」と言っちゃうあたりは特別に意地悪だったな~。観察能力が発揮されたのか、いわゆる図星な内容だったから育実さんイラッときますわなぁ。

私個人としては、想像力に富んで余計なトークをする一輝が好きです。私もどちらかというと、一輝寄りだからかもしれません。反面、世間で言うマイナス部分も似ちゃってる部分があるので、育実の言葉が刺さって痛い気持ちもあるけれど。あちこちにいろんな共感部分があるので楽しめてます。

ツイッターの反応

  • しみじみとしていて好き
  • 生物の話が面白い
  • 続きが楽しみ、次回も見る
  • 高橋さん可愛い
  • 戸田さんも良かった、さすが
  • カメになりたい

2話あらすじ

フツウじゃない一輝のフィールドワーク

歯科クリニックの洗面台の蛇口が古くてキィキィ鳴るのが、鳥(シジュウカラ)の声に似ていると夢中になる一輝。育実には嫌味を言われたけど、蛇口の音から連想して良いことを思い付いた!

あの蛇口みたいに鳥の鳴き声のような音が出るバードコールという道具を使って屋外で行うフィールドワークに出掛けることにした一輝は、わくわくしながら準備にいそしむ。

足場の悪い山道を歩かされ、乗り気じゃない生徒達だったっが・・・一輝が手作りしたバードコールを使って鳥の声を真似すると、鳥が反応して鳴いた!一輝に導かれて森の音に耳を傾ける生徒達は、鳥や鹿の声を聞いて次第に気分が盛り上がっていくのだった。

少年・虹一(こういち)くん&一輝

歯医者で出会った少年・虹一(こういち)くんと公園で再会した一輝は、ふたりで楽しく色んな謎について意見交換していたが、虹一くんの母親が一輝のことを不審者かもしれないと警戒して強引に連れ帰ってしまう。

ウサギと言われたことを気にする育実

ケンカをした恋人・鳥飼(和田琢磨)と仲直りしようと、自宅で手料理を作って良い雰囲気になるが気を使いすぎて失敗。お店でやけ食いしていた育実の隣に、偶然一輝が1人で外食しにやってきたのに気が付いてイライラしながら会話していたら、一輝は思わぬ発言をする。

泣くほど嫌いだった自分を好きになれた、と話す一輝に育実は何を思うのか・・・。

2話の感想

今回も、子供の頃のお爺ちゃんとのほのぼのエピソードからスタートしたけど、あの子供の頃に泣いてたシーンは2話の最後の方で一輝が育実に話したことに繋がるんですね。おおっ~。

泣くほど自分が嫌いだったという一輝の発言を聞く前の育実がもし、一輝は縛られずに自由に生きれるからストレスがないんだろう、と思っていたのなら衝撃的だったことでしょう。一輝の闇を垣間見て、初めての共感が生まれたかもしれません。この先どうなっていくのか展開が楽しみです。

そして今回の1番の収穫は、一輝が寝る前にやってる謎の行動「い~っ」の答え。寝る前にやると嫌なこと忘れる、とお爺ちゃんが教えてくれて以来ずっとやってきたということは効果が感じてるのか、よっぽどお爺ちゃんのことが大好きで信頼してるんだろうな。さすがのお爺ちゃんも「まだやってたのかっ」って呟いたのに微笑んじゃいました。

それよりも笑えちゃったのは、歯科衛生士・あかり(トリンドルちゃん)がタイミング良く持ってきちゃったウサギのぬいぐるみ!育実のトラウマにグサリッ。絶妙でした。

週刊誌が書き立てるようなどぎつい話題性も無く、ほのぼのとゆっくり進んでいくドラマのテンポ。他のドラマを見た影響か、1話ではこのゆっくりテンポに戸惑いましたが2話ではすっかりと慣れてじっくり楽しみました。

ドラマっ子ドラマっ子

フィールドワークが嬉しそうな一輝の笑顔が伝染してきます♪絶対面白そうだよね!一輝の面白いと思ったことを学生の皆も楽しんでくれて良かった~。

ドラ太郎ドラ太郎

今回の謎メモ:リスは人間の作った道の向こうにはいない。道を渡らないのか、渡れないのか?虹一くんの案でリスが渡れる道を考案中。

ツイッターの反応

  • 元気がもらえる、癒される
  • あったかい、心地良い
  • 心が洗われる、涙出た
  • 一輝がユニーク
  • い~っ!と言って寝よう

3話あらすじ

動物園の飼育員から猿山のボスが変わりそうだと聞いた一輝(高橋一生)は同僚の樫野木(要潤)に「ボスが交代する」という話をすると、樫野木は「ボス=学部長の鮫島教授(小林薫)」だと思い込む。

一輝が動物園に向かおうとした時に、歯科クリニックで出会った9歳の少年・虹一(川口和空)が一緒に行きたがって同行、園内では別行動を取っていた。そこに現れたのは、フィールドワークに行って以来、一輝のことが気になっていた女子生徒・琴音(矢作穂香)。上機嫌の一輝がデートに向かっているのだと勘違いして追いかけて来たのだ。琴音は偶然を装い、一輝に話しかけて長い時間を一緒に過ごす。

しかし、虹一が母親・涼子(松本若菜)に知らせずに行動したため、大騒動に発展!行方が分からなくなった虹一のことを探す虹一の母親は、手掛かりを求めて育実の歯科クリニックにも聞きに行く。育実は、虹一がもし一輝と一緒なら動物園にいるのかもしれないと思い付き、母親の代わりに動物園に探しに行くが、虹一の居場所を把握していない一輝のどこまでもマイペースな態度に大激怒!

閉園時間が過ぎるが虹一の姿がない。育実、琴音、たまたま動物園でバイトしていた新庄(西畑大吾)達が探しま回るが見付からない。やっと一輝の元に現れた少年は、時を忘れて楽しんでいたのだった。一輝は慌てることもなくいつもの調子で、少年が動物園で得た成果に喜ぶ。

しかし虹一の母親は、一輝の非常識さに激怒!鮫島教授と一緒に謝罪する一輝に、今後は虹一とは会わせないことを告げる。育実は一輝のことを理解できなくてイライラとするが・・・一輝が以前言っていた、自分が嫌いだった話のことが気になっているようだ。

3話の感想

琴音ちゃん積極的ですね!でも、生徒は完全に恋愛対象の圏外だと安心しているのか、無表情で「リップスマッキングです」と言う一輝先生がオモロイ。さすがに育実にはリップスマッキングの仕草はしなさそうですよね~笑!(もし本当に一輝が育実のことを異性として気にしているのなら出来ないだろうな。)今週もゆるく楽しめました。でも、一輝の寝る前のイーはさすがに長めでしたね・・・。

ツイッターの反応

  • 一輝に毛づくろいされたい
  • 毛づくろいでキュン
  • 高橋一生ハマり役

4話あらすじ

授業中に歯が痛いと訴えた教え子の新庄(西畑大吾)を、育実(榮倉奈々)の歯科クリニックへと連れて行った一輝(高橋一生)。その帰り道、家政婦の山田(戸田恵子)に頼まれ、おでんに入れるコンニャクを買いにスーパーへ立ち寄る。そこで、色も形もそれぞれ違う、種類豊富なコンニャクに魅了されてしまう。

一方、残業する育実のもとには恋人・鳥飼(和田琢磨)がやってくる。しかし、鳥飼が席を外した際に、ケータイに届いた見知らぬ女性からのメールを目にしたことで、疑念にかられた育実は、鳥飼に別れをにおわせる言葉をかけてしまう。

翌日、大学の研究室には慌てた様子の熊野(阿南健治)の姿が。一輝が届けも出さずに突然、授業を休講にしてしまったという。一輝の性格を熟知する鮫島(小林薫)はさほど驚かないものの、樫野木(要潤)や沼袋(児嶋一哉)は、そんな一輝の突拍子もない行動に呆れるばかり。

その頃、とある山あいの道をタクシーに揺られていた一輝は、イノシシの姿を目撃。すぐさまタクシーを停め、イノシシのいた畑へ。そこで掘り起こされていたイモを拾い上げたところ、遠くから「ドロボー!」と叫びながら、一人の男が駆け寄ってきて……。

一輝の授業が休講になり暇になった新庄、琴音(矢作穂香)、桜(北香那)、須田(広田亮平)の4人。卒業後の進路について各々が話す中、新庄だけはなぜか地元の話をしたがらない。そこへ新庄に1本の電話がかかってくる。聞けば、一輝が泥棒と間違えられ、なぜか新庄の実家に身を寄せているという。

話がまったく見えずに困惑する一同だったが、何だかおもしろそうだと、琴音たちは樫野木の授業を休んで新庄の実家へ。すると、そこには思わぬ格好をした一輝がいて……!?

新庄の実家では、こんにゃくを作っていた。こんにゃく屋はダサいからと新庄は実家に関わるのを嫌がっているが、こんにゃくに魅了された一輝はこんにゃくの偉大さを熱く語る。

一方、彼氏と上手くいってない育実は、彼氏が雑誌に載った育実のことを「頑張り屋さん」「雑誌に載って誇らしくなりました」「彼女のこと応援してるんです」と言っていたことを知る。

※❝❞で囲っている部分は番組サイトより引用。

4話の感想

今日の一輝先生の名台詞は、「こんにゃくって凄いんですね!(満面の笑顔)」「存在を失くした時にこそ、その存在感を発揮する、本当に偉大な食べ物です(感心)」。

一輝のお使い、こんにゃく代が2,103円!(普通は100円ぐらいで買えるのにと山田さん)笑。生き物だけじゃなくて食べ物の不思議にも盛り上がっちゃうんですね、一輝先生は守備範囲広くて予測不可能なところが面白い。

そして、こんにゃく屋を継いだ方がいいのかどうか真面目に進路を悩む新庄くんに「僕が新庄さんなら・・・(こんにゃくを)作りません(笑顔)」って答えちゃうのも予測不可能で好きです、笑。今週は、にこやかで穏やかなシーンが多くて、いつもより割増で癒されました。

ツイッターの反応

  • 今週もよかった
  • 深い、脚本がいい
  • 幸せな気持ちになれるドラマ
  • こんにゃく食べたくなった

5話あらすじ

一輝(高橋一生)が育実(榮倉奈々)と親しくなれるように、新庄(西畑大吾)の実家でもらったコンニャクをおすそわけするよう一輝に勧める山田(戸田恵子)。しかし、育実がそれを受け取らなかったことから、ますます育実のことが気になり始めた山田は、ついにクリニックへ。素性を隠し、患者として育実と対面するが、そこで思わぬ人物と出くわす!

そのころ一輝は、虹一(川口和空)にリスが渡る橋について、実験結果を報告していた。虹一は自分も森へ行きたいと話すが、母・涼子(松本若菜)の許しをもらうのは難しいという。見かねた一輝は、虹一が親子で行く予定の歯みがきイベントに自分も参加し、そこで涼子を説得すると約束する。

一方、大学では一輝の授業が面白いとうわさが広がっていた。しかしただ一人、新庄だけは、そんな一輝にいら立ちを覚えていた。両親が作るコンニャクを褒めたにも関わらず、「僕なら(家業を)継がない」と答えた一輝の心中が分からなかったのだ。そんな思い悩む新庄と構内で出くわした鮫島(小林薫)は……。

恋人と別れた育実は、患者の数を増やそうと中国語を勉強したり、子ども向けの歯みがきイベントを計画したりするなど、これまで以上に仕事に打ち込んでいた。しかし、別れた寂しさを埋めようとむきになって仕事をするあまり、あかり(トリンドル玲奈)にキツく当たり反感を買う事態に。

迎えたイベント当日、育実は手作りの紙芝居や実演で会場を盛り上げようとするが、子どもたちの反応はいまひとつ。気まずいムードがただよい始めたその矢先、会場の空気を変えたのは、虹一との約束を果たすために来ていた一輝だった。おかげでイベントは大成功。

しかし、育実は素直に喜ぶことができない。頑張っても報われない自分と比べ、毎日好きなことをして楽しそうにしている一輝に、どこか理不尽さを感じる育実。そんな矢先、クリニックを訪れた一輝から、突然「森に行きませんか?」と誘われて…。

※❝❞で囲っている部分は番組サイトより引用。

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登場人物のネタバレ

【随時更新中!】ドラマのエピソードや番組サイト情報から、気になるキャラ達の個性を探ります!

相河一輝(高橋一生)主人公

  • 少年のまま大人になった人
  • 大事に飼っている亀の名前はジョージ
  • マイブームはピリ辛キュウリ
  • 昔は自分のことが嫌いで泣いてばかりいた

ところで、2話で育実に関連することを家政婦さんに聞かれた時、やたらと誤魔化したり隠したりしてたけど、恋の目覚めですかね?

虹一くん(川口和空くん)歯医者で出会った男の子

  • こういち、と読む※2話で名前が判明
  • 一輝の動物話を熱心に聞くピュアな少年

一輝のお爺ちゃん(田中泯)

完成した陶芸をうっかり子供に壊されても一切怒らない。ポジティブというか素朴な考え方で一輝をもうならせる。

家政婦・山田さん(戸田恵子)

3話にて、一輝のお爺ちゃんが意味深な発言!う~ん私の予想は、山田さんは一輝のお母さん。秘密の理由はまったく思い付かないけど。