ドラマ「ドS刑事」登場人物(どんな役柄?)&ドラマキャストをメモ

主人公がドSなコメディ刑事ドラマ、『ドS刑事』の役柄とキャストついて。
新番組予告や、雑誌で紹介された情報をメモ。

【ドラマ『ドS刑事』2015年4/11スタート 毎週土曜よる9時~】

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原作読み情報をベースに、ドラマでの「キャスト&役柄設定」をメモ

~川崎青空署・刑事さん~

  • 浜田 宗一郎(ドM、マヤとSMコンビ?24歳)…八乙女光さん(Hey! Say! JUMP)

この3人の若者キャラを
原作情報を交えながら、こまかく紹介していきますね。

◆黒井 マヤ(多部未華子さん)

就活中の女子大生に見える華奢なルックスだが、誰に対してもドS!
悪人をいたぶるのが大好物な規則破りの美人刑事

以下、原作マヤ。

父親がお偉いさんなので、我儘が許されてSっぷりにも制限なし。
(文句を言うと左遷)

相手に聞こえる程の大きな舌打ちや、
バッカじゃないの?」などツンデレな口調で喋る、ブラックなお嬢様キャラ。

体を張ってマヤを守る代官山にも容赦なく
「あなた、ホントに使えないわね」とわざわざ伝えてくるドSツンデレぶり。

原作の代官山いわく「性格に問題がある。(中略)刑事以前に人間としてどうかと思うレベル」

ツンデレ三白眼イメージ↓
(私の記憶の中で、一番古いツンデレイメージ)

しかし、ズバ抜けた推理能力を持つ。

原作では趣味や嗜好を優先して犯人検挙に興味なさそうだけど、
ドラマでは「悪人をいたぶる」のが趣味の様なので張り切って捕まえてくれそうですね。

それに攻撃的で口が悪いマヤですが、
多部ちゃんが演じるとキュートなツンデレさんになりそう♪

変顔も出来ちゃうクール顔の多部ちゃん。ドラマでのドSな表情に期待が膨らみます。

◆代官山 脩介(大倉忠義さん)

※↓画像は原作の表紙に描かれた、代官山刑事。

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ピュアで素直、天然でお人よし。何でも真に受ける。

ドラマでは原作よりも若い4歳若い設定なので、フレッシュな刑事さんになりそう。

マヤにSな意地悪されても、
疑いもせず真に受けるから「バッカじゃないの?」と言われる感じですかな?

原作でもイケメン設定の代官山を演じるのは、笑顔がさわやかな大倉さん。
代官山役は困った顔など表情豊かなキャラになりそうですね。

なお、原作の代官山はSでもMでも無い感じ。
30代なので、それなりにマヤをあしらうクールな印象。

◆浜田 宗一郎(八乙女光さん)

※↓画像は原作の表紙に描かれた、浜田刑事。

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マヤとの出会いでドM(いじめられたい気持ち)が開花。

原作での浜田くんは、中学生の様に小柄で童顔な容姿を持つエリート刑事くん。
ピョンピョン跳ねたり仕草も可愛い。

新人で頼りないけれど明るく元気。
ドMだからか痛みや怪我に強い、変にガッツのあるキュートキャラ。

マヤの強烈なデコピン攻撃などを喜ぶので、生傷が絶えません。
Sされても「福引きに当たったように嬉しそう」な笑顔をするのが印象的。

そんな浜田役を演じるのは、巻き髪が似合うキュートで甘いルックスの八乙女さん。

wikiを見ると173cmと小柄ではない身長ですが、
一緒に登場する180cmの大倉さんと並ぶと華奢に見えるかな?

あ、多部ちゃんは154cmだ。
見上げる形で(八乙女さんが多部ちゃんに)睨まれる映像が目に浮かびます。

多部ちゃんの「上目使いなのに三白眼睨み」という荒技が炸裂しそうですね。

関連ページ:「ドS刑事」原作(小説)感想
後半は、上記3人以外のドラマ登場人物×キャストのメモ。

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原作シリーズは3冊あり、私は2冊しか読んで無いのですが
たぶん「マヤ・代官山・浜田」以外はドラマオリジナルキャラ・・・なのかな。

以下、すべてドラマオリジナルキャラ?

(上司さん達は原作人物を元に作られていそう)

~川崎青空署・刑事さんたち~

  • 近藤 徳二(ベテラン刑事、58歳)…伊武雅刀さん

~関係者~

  • 由良 文男(情報屋、マヤが好き?)…石井正則さん
  • 乾 研三郎(法医学教授、女装男子38歳)…ミッツ・マングローブさん

~身内やその他の人々~

  • 代官山 かおり(代官山の妹、23歳)…瀬戸さおりさん
  • 中華屋ケンちゃん(ラーメン屋さん?)…菅裕輔さん

代官山の母親は、マヤの過去を知っているらしい。
ドSになった理由か?刑事になった理由か?ドラマ終盤に明らかになりそうですね。