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「ハロー張りネズミ」個性的な登場人物と相関図・ドラマのキャストが決まる

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赤塚探偵事務所

下赤塚駅から商店街を抜けて裏通りに事務所を構える。調査料はお金とは限らない。9歳の女の子からの報酬はぬいぐるみ、そして五郎の行きつけの喫茶店のマスターの報酬はコーヒー券10枚だった(結局、謝礼として10万円貰っていますが)。放火により事務所が全焼したことがある。新しい事務所のレイアウトは著者・弘兼憲史氏と同じらしい。

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風かほる(山口智子)
28歳 独身。事務所の所長。頭もよく外見も美しい女性。酒豪でとにかく酒好き。特に洋酒が好みらしい。事務所内でも構わず酒を飲み、そのまま爆睡しているシーンもちらほら。彼女の素性はあまり明かされていない。

七瀬五郎(瑛太)
25歳独身。通称ハリネズミ。暇な時はもっぱら喫茶店「リバティハウス」でグレさんとサボっている。運動神経は良くスポーツ万能タイプ。「○○の国体に出たことがある」というのが口癖である。尾行はプロと言いながらも素人に気づかれることが度々ある。尾津蓮子と親しくなるが彼女が殺された後、双子の妹の蘭子が登場し、後に親しい関係に。依頼された仕事は完了しているのに、事件が未解決の場合はそのまま調査を続けることがあり、凶悪事件に首を突っ込み、命を落としそうなことが何度があった。例えば犯人にスマキにされ重りを付けられ海に落とされたことがあるが、グレさんに間一髪で救い出されている。役得と言うべきか、依頼者の女性と一晩をともにすることもあるが、中には有名な女優も含まれている。

木暮久作(森田剛)
36歳 独身。通称グレさん。恰幅がよく髭面で一見強面に見えるが、幽霊の類はめっぽう弱く失禁することも。ホラー映画を見ただけでも、ちびってしまった事がある。宝くじで三千万円を当てたことがあるが、当たり券は紛失し本人も気付いていなかった。元プロのカード師だったこともありカードさばきはピカイチ。ギャンブル依存症だった時、女性に逃げられた過去がある。

梓夢子
18歳。東京大学文科Ⅰ類1年生。非常勤社員。東大だからという理由で片付けられないほどの博識ぶり。彼女のおかげで幾つかの事件が解決したことも。家庭教師を掛け持ちしているのでお金には困っていない。そんな学生からお金を借りる五郎とグレさん。

朝子
9歳。ストーカーに狙われているかもしれないということで探偵事務所に依頼してきたが、実は事故で亡くした娘にそっくりだったので朝子に声をかけようとしていた男性だった。危篤状態の妻に娘は死んでいないと嘘をついていたので、そっくりな朝子に娘を演じて欲しいと依頼を受け、朝子は見事に演じきった。朝子の父親は貿易会社を経営しており、夫婦で海外に行くことになった時、彼女は五郎と1週間寝食をともにしている。五郎のことが大好きなおませな女の子。準レギュラー的な存在で登場した。

尾津蓮子
退屈しのぎに嘘の依頼をしてきたので初登場は印象の悪い彼女だったが、それがきっかけで五郎と親しくなる。17歳の時に瀬戸内海の小島から上京。男運が悪かったのか、ヤクザ男に捕まり、強引に薬を打たれてシャブ漬けされ中毒患者に。右腕には注射の跡が残っている。刑務所で刑期を終えて今に至る。五郎と仲良くなったのもつかの間、交際していた男に拉致され、殺されてしまった。

四俵蘭子(深田恭子)
蓮子の妹。漁師だった父親は難破して帰らぬ人に。3歳の頃、母親は生活苦で蘭子を養子として知人に預けた。養父は交易会社の社長を勤めていたが、社長の座を狙っていた役員に嵌められ退職後、証拠隠滅のため殺された。五郎に会うまで姉の存在を知らなかった。大阪のスナックで働いていたが、五郎に会ったことで東京で暮らすようになる。その後、父親を殺した犯人に命を狙われることに。子を身ごもったが父親は五郎なのかジャーナリストで元カレの南なのか結局わからなかった。

南謙次郎(リリー・フランキー)
蘭子の父親・四俵音吉から仕事の依頼を受けていたので親しい間柄。刑務所に入るまでは貿易関係の業界新聞を発行してた。蘭子とともに父親の殺人事件の真相を明らかにするために調査に乗り出すが、最後は殺されてしまう。蘭子とは昔付き合っていたこともあり、この事件を一緒に追っていた五郎は複雑な心境だった。

河合節子(蒼井優)
普段は普通の主婦だが、霊能者としての顔を持つ。出版社に勤める知人の紹介で五郎は知り合った。その後はオカルト的な事件があれば度々登場する。霊能者であることは家族に打ち明けておらず、家を空ける時は書道家なので出張ということにしている。五郎は書道の生徒ということになっている。

リバティハウス(ドラマはスナックキララ?)
探偵事務所の近くにある喫茶店で、五郎と木暮はそこの常連。暇な時はだいたいここでサボっている。

 

ハロー張りネズミの相関図

3巻から登場する尾津蓮子は、吾郎と恋人のような関係になりますが、密売人の元カレが拉致し殺されてしまう。程なくして彼女に妹がいることを知った五郎は蘭子と接触し、彼女とも惹かれあう関係に。

蘭子は結局、赤塚探偵事務所の事務員として働くようになりますが、五郎と彼女の関係が発展することはなく、24巻もまさかのスルー。彼女が登場した4巻がかなり盛り上がっただけで、その後の五郎の恋物語は他の女性と一夜を共にする程度の話がチラッと出るだけで二人が結ばれるようなことはありませんでした。

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探偵モノなので、BARで酒を飲み、ベットでタバコを吹かしながら一夜限りの女性と他愛のない話をする。この作品にラブストーリーを求めてはいけませんが、蘭子がただの事務員さんになってしまったのはちょっと物足りないなと感じました。

ドラマでは深キョンが蘭子の役を演じるらしく、一応「謎の女性」ということになっているようですね。もちろん五郎との関係は原作以上にクローズアップされると思いますが、どこか影のある雰囲気をどう演じてくれるのか楽しみですね。

原作漫画のあらすじはこちらでまとめています

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