【動画あり】長洲未来がトリプルアクセルを公式で初めて決めた瞬間

両親が日本人で自身の名前も日本名であることから、アメリカだけじゃなくて日本のファンも多い彼女。

彼女のツイッターには時々、日本語のメッセージが書かれることがあるので、そんな時は日本のフォロワーもコメントすることがありますが、本人いわく、喋れるけど書くのはまだ得意じゃないらしい。

さて、そんな国内外でファンを持つ彼女ですが、注目は何と言ってもトリプルアクセルですよね。

難易度が高く、なかなか成功しませんが、果敢に挑む彼女。もちろん失敗も多いですが、チャレンジ精神は本当に凄いです。

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大人になってから挑戦したトリプルアクセル

2015年にドイツで開催された「ネーベルホルン杯」で初めてプログラムに入れてきた長洲未来。

残念ながらダウングレードの判定を受けて、その後の演技にも影響してしまい、SPでは11位になってしまいました。

しかし、フリーでは好成績を上げて、総合2位まで急上昇して大会を終えることが出来ました。

他の方も指摘するように彼女の場合は回転不足が課題でしたがトレーニングでしっかりと体重を落として挑んだ今大会では本気度が伝わりましたね。

彼女が大人になってからチャレンジした理由

彼女いわく

「ずっと跳びたいと思っていたけれど、すごく難しかった。まずはやせないといけない。今は生野菜を多く食べています。筋トレの量も増やしました」(引用:スポニチ)

大人になってから、というよりも本当はもっと前から挑戦したかったようですね。

失礼な言い方ですが、ぽっちゃりしていた頃もあったので、3Tが飛べる状態ではなかったのかもしれません。でもトレーニングと食生活の改善で体重をグッと絞り、その時が来るのをじっと待っていた彼女。

ただ、そうたい体重の問題だけでなく、尊敬する浅田真央から「これなら飛べるんじゃないかな」と言葉が彼女の背中を後押ししたようです。

 

USインターナシュナルクラシックで成功させた長洲未来

2017年にアメリカで開催された「USインターナシュナルクラシック」のSPでトリプルアクセルに挑戦し着氷しましたが、オーバーターンでマイナス。しかし初認定を受けた彼女にとって記念すべき日でもありました。

そして翌日のフリーでも3回転が決まり、国際大会で成功した数少ない貴重な選手となりました。

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平昌が最後のオリンピックになるのか

2014年のソチは惜しくも代表を逃しましたが、全米選手権で2位となり2018年の平昌代表選手として選ばれました。

彼女は、

「最後の五輪だと思う。挑戦しないのはもったいない。大人になって跳べる人は少ないし、大人になって跳ぶことにはもっと意味がある」(引用:スポニチ)

と意気込みを語っていたので、最後のオリンピックになるかもしれない平昌で、トリプルアクセルが決まるのを願いたいところ。

そう言えば彼女のツイッターに、ものすごくキレイに決まった3Tがアップされていました。

しかも、おちゃめで可愛い♪

オリンピック頑張ってください。

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