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唐沢寿明&窪田正孝の名コンビ「ラストコップ」のあらすじ&感想

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2016年10月8日、日本テレビ系で放送されることになった今作。
唐沢寿明と窪田正孝の痛快デコボココンビが悪の組織に立ち向かう物語。

実は欧州で爆発的ヒットとなった原作を「hulu」が2015年にリメイク配信してるんです。
非常に気になっていたので視聴してみましたが、コメディ要素が強く二人の掛け合いのシーンはとにかく面白い。

だけど30年間眠っていた人が直ぐに歩けるのだろうか(笑)みたいな設定的に無理な部分もあり、ツッコミどころは満載ですが・・・。
深夜にお笑い芸人がやってるような雰囲気を漂わせながらも、本ストーリーは決してチープさは無く、刑事コメディアクションという新たなジャンルに新鮮さを感じました。

性格が違う二人がバディを組んで・・・
と言う物語は沢山ありますが、今作のコンビは相性がとにかく良さそう。

ということで今回は「hulu」版シーズン1を徹底紹介
続編がいきなりテレビ放送されるのでシーズン1の内容が知りたい方は是非参考にしてください。

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シーズン1「ラストコップ」のあらすじ(ネタバレあり)

「hulu」では2015年6月19日から放送がスタートし、シーズン1は全7話、そして今回テレビで放送されるのが続編となります。

大々的に告知されていますので話の内容はご存知かと思いますが、
1985年、犯罪組織を追っていた主人公の京極が爆発に巻き込まれ昏睡状態になり、30年後の2015年に目覚め、自分が追っていた男の捜査を再開するというお話です。

もう少し詳しくご紹介しますね。

30年の眠りから目覚めた男

京極浩介は犯罪組織のリーダーを追い詰めたところで時限爆弾が爆発。爆風で民家の窓を突き破り部屋で意識を失った彼は病院へ運ばれ長い眠りにつくことに。

その民家に住んでいたのがオカマちゃんのムーンライト清美
チョイ役なのかと思ったら意外と最後まで活躍する重要人物。10月からスタートするドラマでもキーキャラクターになるかもしれません。

30年後の2015年の某日、昏睡状態が続く京極の病室に置いてあるテレビから斉藤由貴「卒業」が流れていた。(今ブレイク中の人)。実は爆風で民家に飛ばされて意識を失う直前「卒業」が流れていて、これが目覚めるきっかけとなったのです。

病院から抜けだして自宅に戻るという驚異的な身体能力の持ち主ですが、不審者扱いされて窪田正孝演じる望月亮太に逮捕されてしまう。しかし身元が判明し鮫井署長の指示ですぐに仕事復帰し、刑事のお手本みたいな亮太とバディを組むことに。

1985年からいきなり2015年に来たようなもの。
「テレビ薄!」
「スマホってなんだ?」

時代のギャップについていけないながらも科学に頼らず自分のやり方で突き進み、徐々に身体能力も回復していく。

 

テロリスト集団「シーサー」

第1話では「SHISAシーサー」と名乗るテロリストがイベント会場と空港でテロ行為を企てるも京極と亮太のコンビが惨事になる前にテロリストを確保。

このテロリストを演じたのがなっちと結婚した山崎育三郎。
飛行機を遠隔操作し空港に墜落させようとしましたが間一髪で阻止することが出来ました。

 

娘・結衣を狙ったストーカー

30年前、京極は加奈子(和久井映見)と結婚して結衣(佐々木希)が生まれ、2歳まで一緒に暮らしていたけど事故で意識を失い昏睡状態になってから数年後に加奈子が再婚。

その再婚相手が京極の後輩で今は課長を務める鈴木誠(宮川一朗太)。その事実を知った時はすったもんだがありましたが、現実を徐々に受け入れて、京極は結衣を見守ることに。

実は本当の父親が京極であることを結衣はまだ知らない。
そんな結衣が「誰かにつけられてる」といい、ボディーガードをすることになった京極。確かに結衣の大ファンだというカメラ小僧がストーカー行為を繰り返していましたが、怪しい組織に狙われていたのは京極のほうでした。

娘をボディーガードしていたつもりが危険な目にあわせていたとは・・。
実は「復讐代行サイト」を通じて誰かが京極を殺すよう依頼したらしい。

京極をおびき寄せるため、結衣が復讐代行サイトのメンバーに捕まりましたが無事助けだしメンバーも逮捕。
問題は復讐代行に誰が依頼したのか?

 

京極に彼女が出来る?!第3話「老人の孤独死」

老人の孤独死が相次いで見つかり、事件性は無いようにみえたが・・・
亡くなられた老人の共通点を調べてみると担当ヘルパーが石川七海 (瀧本美織)であることに気付いた亮太。
海外では安楽死に用いられることがあるペントバルビタールナトリウムが検出され、
介護サービス施設にある七海のパソコンに購入履歴も見つかった。

献身的な介護で評判があり、笑顔が素敵な七海にホレた京極。
天涯孤独の彼に彼女が出来るのかと思いましたが、まさか今回の事件の容疑者とは。

実は七海の母は脳腫瘍で寝たきり、薬の副作用が辛く「死なせてくれ」と訴え続けていた。
母を苦痛から開放してあげたいと思い、死なせてあげたと彼女は言う。
そして母のように苦しんでいる人がいるんじゃないかと思いヘルパーになった、と。

第3話はちょっと悲しい事件でしたね。

 

京極、またも爆破に巻き込まれる

3Dプリンターで作られた拳銃が半グレや暴力団組織に出回っているという。
拳銃を大量生産する組織にカグラが絡んでいるので京極に潜入捜査を指示する遠藤警視正(佐野史郎)。

潜入した京極は組織の一員となり、
ボスに現金を渡して欲しいとアタッシュケースを渡され、いざボスが居るアジトへ向かう京極。
そのアタッシュケースにはやはりシーサーのマークが。

しかしアジトに行ってみるとボス(カグラ)ではなく縛られた手下が時限爆弾を体に巻いて待っていたのだ。
またもや爆破に巻き込まれることになった京極。

誰かにはめられた?
命からがら現場から離れた京極は遠藤警視正に連絡した後、
なぜか駆けつけた県警本部の刑事に身柄を確保されそうになり困惑する。
彼らは逮捕状も持っており京極は組織の仲間を殺した容疑で指名手配犯になってしまった。

警察内部に京極をハメようとする人間がいる。
今の時点で怪しいのは間違いなく遠藤警視正。
彼は京極が記憶を取り戻すことを恐れているのか?

30年前、カグラを追い詰めた京極は爆発に巻き込まれ、
ふっ飛ばされた先の民家で意識を失ったわけですが、
住人(ムーンライト清美)が掃除をしていた時に冷蔵庫の下からフロッピーディスクが出てきた。

事件直後、何度もその民家に聞き取り調査に来ていた遠藤警視正はフロッピーが欲しかったのか。

 

とうとう結衣に身元がバレる

母親を「加奈子」と呼び捨てにする京極に以前から疑いの目を向けていた結衣は、京極と加奈子、そして幼き自分が写っている写真を見てしまったことで母親から京極が本当の父親だということを告げられる。

今まで鈴木が父親だと思っていただけにショックが大きい彼女ですが、次第にもう一人の父親の存在を受けれ京極とも父子の関係を築いていくことに。

 

また昏睡状態になった京極を目覚めさせる方法は?

京極はムーンライト清美から連絡をもらい、
彼女の家を訪れるのですが、そこには遠藤警視正の姿が!

「お前がカグラか?」という質問に
「正解であって正解ではない」と遠藤は言う。

確かに30年前の爆発事故で京極の前に現れたカグラは死んだはず。
その辺りは最終話で決着が付きそうです。

遠藤と会話している時に京極は狙撃されて倒れ、
死は免れたもののショック状態が長かったため昏睡状態に。
残念ながら意識が戻る可能性は低いといい、生きているのが不思議なくらいと医師は言う。

昏睡状態になって5日目、
亮太は京極が目覚めた時、斉藤由貴の卒業が流れていたので
その歌を流せば京極が目覚めるかもしれないという僅かな望みに掛けてみんなで歌うことに。
なぜ皆で?(笑)

そしてサビは、あの斉藤由貴さんが来るのか!
本当に呼んだの?とワクワクしていたらまさかのムーンライト清美の登場に
京極が「何でお前なんだよ!」と突っ込みながら起き上がるこのシーンが一番の見所かもしれません(笑)。

 

遠藤が焼身自殺?!

気弱な鈴木課長は遠藤の不正を知っていたけど今まで黙認してきた。
警察の不祥事の隠蔽に加担し上層部の弱みを握ることで出世してきた遠藤。
鈴木は自分がどうなろうと告発するといい、腹をくくった遠藤はカグラの捜査資料を鈴木に渡し、自宅で焼身自殺を図る。

結局、フロッピーには遠藤とカグラの裏取引が克明に記録されていた内容でした。

これで京極の指名手配は解除されたということです。

事件は解決したかに見えましたが、
また黒服を着たシーサーがネット回線をジャックして犯罪予告をしてきた。
次はいよいよカグラとの最終決戦です!

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