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4巻・東京タラレバ娘「倫子復活!」

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Kissコミック 4巻
2015年12月11日発売 176ページ

もくじ (文字クリックでジャンプ出来ます)

あらすじ

倫子は奥田と交際をスタートさせたが、彼の異常なほどの映画好きに少々引き気味の様子。

しかも女優の髪型にして欲しいと言われ、会う度に「美容院に行ってないの?」と言われるのが苦痛になってきた。別れたいから例のごとく居酒屋で緊急会議を開いたけど、小雪と香は我慢して付き合いなよという。

そこへ常連のKEYが登場
「結婚するんだっけ?よかったね、良い逃げ道見つかって。」と、相変わらずの毒舌っぷり。

そんな生意気な男に、倫子は「結婚したこと無いくせに偉そうに」と言うと

「したことあるよ」

とKEYは言う。さすがの倫子も驚きを隠せない様子。

~~~~~

開店休業状態の倫子に対して脚本をバトンタッチされたマミは忙しい。マミは家賃を全額払うから事務所を貸して欲しいといい、倫子に結婚したら事務所使わないからいいでしょ?という。しかも敷金礼金引越し代なしで仕事ができるからマミにとって都合がいい。マミは若くて元気があるだけじゃなくて結構しっかりしている女の子。

奥田とのデートで手を繋いで彼の自宅へ行く時とか幸せを感じるけど、事あるごとに、「この映画見た?」という彼のセリフにうんざり。

さらに会えば必ずまだ美容院行ってないの?というプレッシャー。映画を見る時は一切の会話禁止。でも凄く優しい彼なんだけどね。散々迷った挙句、やっぱり「無理」ということで別れることを決意する倫子。

相手に合わせる?好きだから我慢する?
それよりも女同士で「SEX AND THE CITY」を観ていたほうが100倍楽しい。ちなみに倫子はSEX AND THE CITYを見て脚本家になろうと決めたらしいから、SATCは興味ないと言われるとちょっとね~・・・・。

倫子的にはやっぱり妥協はしたくない。彼との将来に少しでも不安があるなら別の道を歩みたい。ということで、別れてしまった二人。

いいのかな~40歳になった時、奥田と交際を続けていればよかったと思うかもしれないよ?

ここでタラレバ登場です。
23歳の時に早坂さんと付き合っていレバよかった。タイムマシンで23歳の私に言ってやりたいと・・。

結婚できなくても(小雪と既婚の彼)
一緒に暮らせなくても(香と元カレ)
休日に楽しい時間を一緒に過ごせればそれでいいと考えている倫子。

でもそれってメチャクチャ妥協してないかい?(笑)。あ~、結婚は妥協したくないけど恋愛は妥協できるのか・・。

~~~~~

香と元カレ・涼は、18からの付き合いなのでしっくりこないということはない。涼はモデルの彼女がいるけど、一緒に居て楽しいから香と会っているという。

小雪と交際している丸井は、奥さんが料理ベタで家事が嫌い。産後クライシスになったらしく一人目の時に別人になった。だから二人目の時は福岡の実家で育ててもらうことにしたという。

丸井が言うには自分が思い描いていた幸せと違ったらしく、こうして小雪と岩盤浴をしたりするのがよっぽど幸せらしい。

小雪も言っていましたが、完全にクズですね。産後クライシスの原因って色々あるけど、丸井の場合は夫に原因がありそう・・・。

で、倫子の話に戻して、
マミがサプライズで倫子の婚約祝いをしようということになり、KEYも呼んで事務所で待機。帰ってきた倫子におめでとう!といったけど、暗い顔で別れちゃった・・ごめんという倫子。(倫子は結婚するかもしれないと周りに言っていたため)

仕事もなく、彼とも別れ(自分の判断)抜け殻状態の倫子。実家に帰ろうかなと言い出す始末。

そんな倫子を心配したKEYは所属事務所の社長にお願いして、かなりローカルな単発ネットドラマの企画を倫子に依頼。

もちろん倫子は役所がやってるようなショボいドラマなんてお断りといったが、KEYは聞く耳を持たず明日から伊豆に行けと命令。

伊豆につくと、制作会社の人達は経験者だけどお年寄りばかり。ただ、若い人に来てもらえるなんて、と大喜びする姿に倫子もまんざらじゃない様子。更に地元の魚料理と地酒で打ち合わせということで倫子の機嫌も直ってしまった。

打ち合わせでは若い脚本家の女の子が来たとか、女優さんが来たかと思ったとか、嬉しい言葉ばかりで舞い上がる倫子。
やる気がでないはずがない。

そんな嬉しい歓迎も有り難いのだが、ここでは大事なことを気付かされることになる。

ネットドラマで少しでも面白いと思って見てもらえばこの町にきてもらえるかもしれない。そんな地元の人達の思いに触れた倫子はネットなんてくだらないと思っていた1人。何でも否定から入り、今回の企画だってバカにしていた自分がいちばん馬鹿。

抜け殻状態だった倫子がようやく目を覚ましたのです。

撮影が始まりエキストラとして何食わぬ顔で立っていたKEY。心配で駆けつけたのは彼だけじゃなくて小雪と香も来てくれた。

もちろん撮影が終わって、皆で打ち上げをした時はタラレバが一切出てこない気持ちのよい飲み会をしたとか。

仕事がうまくいくと恋愛も上手くいく?はず。長い長いトンネルをようやく抜け出した倫子。
マミが家賃を払っていたけど、仕事がのってきた倫子は折半にしようと提案。倫子復活ですね。

~~~~~

ここで一つだけ疑問が残る

忙しいスケジュールの合間にわざわざ伊豆まで来たのはなぜ?と倫子達をざわつかせたのがツンデレ男KEY。

友人は、やっぱあいつは倫子の事好きなんじゃないの?箱根まで追っかけていったし、という。じゃあ倫子はどうなのよ?と聞かれたが、倫子的には好きとかじゃなくて見返してやりたいと思ってる。

でも友人二人はとりあえず飯を誘えといい、半ば強引にというか、友人がKEYに電話してしまった。

KEYと二人で食事に行ったんだけど、なんで俺を誘ったのかと聞くKEY。

もう一回遊んでもらおうと思っちゃったの?

倫子的には、ただ話をしたかっただけなのに。

じゃあ自分で電話してこいよ

あることないこと妄想して興奮して、たいして考えもせず行動する。だから警戒するんだよ!一体なんのために歳を取ってるんだ?

あんたらをみてるとイライラする
そんな女とは恋愛できない

と言われてしまった倫子。
これは流石に凹むわな~・・。

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感想

お洒落なバーのオーナーと恋愛に発展したけどダメでしたね。確かに自分の趣味を強要するのは良くないけど、優しそうな彼だったから倫子がハッキリと自分の意見を言えば改善は出来たはず。

しかも別れたい本当の理由を言わず、「自分が悪いんです」と、あたかも相手を傷つけないような言い方をしていますが、でもそれって自分が傷つきたくないからだよね。

倫子とKEYの関係はメインキャラなので最終的にくっつくのかなと思いますが、まだ全然その兆しが見えてきません。もう少しKEYという人物を知るための材料がほしいところだけど、次巻あたりくるのかな。

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