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スケールが違う!本気のCG映画「ウォークラフト」のあらすじと感想「続編あるような結末」

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2016年7月に日本で公開された今作。

ブリザードエンターテイメント社が世に送り出した大ヒットRPGゲームがそのまま映画に。剣と魔法と様々な種族が入り乱れれ、壮大なスケールで描かれる本気のCG映画です。

予告ムービーを見て頂ければわかりますが、とにかく登場する全てのものがリアルに描かれており、人よりも大きな体格で筋肉ムキムキのオークは恐怖すら感じるほど迫力なアクションシーンを繰り広げてくれます。

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映画のあらすじ

安住の地を求めてヒューマン族が統治するアゼロスに侵攻するオーク賊。種族対種族の壮絶な戦いが繰り広げられる中、邪悪な力を得たオークの支配者グルダンの登場でヒューマン族に危機が迫る。

しかし邪悪な力は敵味方関係なく、すべてを滅ぼす脅威になると感じたオークの士族長はヒューマン族と手を組み、グルダン打倒を試みるが・・・

ヒューマン族にも邪悪な力によって毒されてしまうガーディアンが登場するなど、ヒューマン族側がかなり不利な状況になるが、オークと手を組み危機的状況を打開することは出来るのか。

 

RPGが好きな人にはたまらない世界観がそこにある

ヒューマン、エルフ、ドワーフ、お馴染みのキャラクターが登場するのでゲーム好きにはたまらない世界観がここにある。背景からキャラクターのデザイン、小道具など一切妥協していないだろうハイクオリティなCGは文句なしの100点を付けたい見事な仕上がり。

こんなストーリーなので、どうしても引き合いに出されてしまうのが「ロード・オブ・ザ・リング」。魔法や剣を使って種族同士の争いは、邪悪な力によって引き起こされているという事を考えると、そこは共通点かもしれませんね。

 

でも決してオークが悪というわけじゃない

ロード・オブ・ザ・リングと決定的に違う点は「オーク」=「悪」ではないこと。

オークを率いるグルダンは邪悪な力を手に入れ、言わば力による支配でオークを統率している。生命エネルギーを力の源とするグルダンは、やがて種族を滅ぼしかねないと感じた士族長は人間と手を組みグルダンを倒すことを決意する。

オークは基本的に戦いを好む種族らしいが、人間と手を組むことを考えたのは種族を守るため。彼らなりの戦いのルールが有り、一対一の戦いに勝利したものは、たとえそれがヒューマンでも称えることを忘れない誇り高い種族なのだ。

 

登場する様々な種族たち

ヒューマン族の王・レイン。ブルーの宝石を散りばめた美しいシルバーメイルが特徴。

 

ヒューマン族と共に暮らすドワーフ。やっぱり背が低い。

 

人間の倍以上ある体で棍棒を振り回すオークたち。

こんな種族と戦う事自体無謀な感じですが、剣を扱うヒューマン族も負けていない。魔法でオーク達を一掃するシーンは見応えありました。

 

続編は出るの?ウォークラフトの終った感が無い結末

レイン王はオークに殺されたことによってヒューマン族の士気が高まった。オーク族のほうは、邪悪な力を持ったヨルダンは健在で、彼の支配は当面続きそうな気配。

そして勇敢に戦って命を落とした士族長(ヨルダンによって殺される)とその妻は死に、生まれたばかりの子供だけが残る。やがてこの子がオークの勇敢な戦士として活躍するのだろう、そんな感じで映画は幕を閉じました。

明らかに続編があるような終わり方なので期待せずに入られませんが・・・↓

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力を入れすぎた作品だから制作費がハンパない

全世界で合計4億1358万ドルの興行収入を得た今作は、「大ヒット作」と言ってもいいですが、実は損益分岐点である4億5000万ドルに達していないらしい。ということは続編が制作されるかどうか、非常に厳しい状況であることは間違い無さそうですよね。

ちなみにロード・オブ・ザ・リングは3部作合計で29億ドルの興行収入を獲得しており、作品としても商業としても成功していると言って良いでしょう。

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