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原作とドラマの違いと相関図「掟上今日子の備忘録」キャラ紹介×キャストまとめ

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主人公の探偵・今日子さんは(アニメ化向きなキャラクターだなと思いながらも)女子人気が高い新垣結衣さん配役ってのは良さそう、と期待する2015年秋ドラマ「掟上今日子の備忘録」のキャラ相関図とキャストについて。

ドラマと原作、それぞれの相関図を作って違いを比べてみました。
また、キャクター紹介では、原作を読んだ情報&TV番組告知情報を探してまとめています。

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原作とドラマ「掟上今日子の備忘録」相関図の比較、違い

原作とドラマ大きな違いは、「オリジナルキャラと、それに関係する設定」。

しかも、どうやら今日子さんの過去を知っていて見守っている人物(絆井)が登場するそうですね。
レギュラー登場するオリジナルキャラがわんさか!なので、私はパラレルワールドのつもりで試聴予定。

相関図の比較

ドラマ設定、原作好きのつぶやき

協力者(仲介者)が居るという設定になっちゃうと、今日子さんの万能さと神秘さが薄れそうだと危惧。だけど、親近感や好感度は増すかもしれないですね。

それに人数が多くて賑やかになりそうですが、原作の今日子さんや厄介の孤独感や静かな雰囲気が好きなので複雑な気分。ラブ強化&協力者強化アレンジと言えば、「よろず占い処 陰陽屋へようこそ」ドラマ化を思い出します。賑やかでした。

「ダンダリン」が実写化された時は、オリジナルキャラ達と謎の追加が良い味出してたなぁ。

後半は、キャラ紹介とキャストのメモ&評価つぶやき。

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キャラ紹介とキャストMEMO&評価つぶやき

原作を踏まえて、雰囲気やビジュアルの個人的評価もつぶやきながら、キャラ紹介していきます!
(原作を読んだ情報&TV番組告知情報を探してまとめました。)

掟上 今日子(新垣結衣さん)白髪メガネが…

おきてがみ きょうこ

ガッキーの温かみはあるけどキリッとした可愛さ&上品さが、ナイスキャストだと思うんですよね。
声も可愛いから、毒吐いても愛橋あるし♪

ガッキー、今日子さんの再現度評価。(個人的意見)

  • 上品さがある◎
  • 華奢◎
  • 白髪メガネ△→◎(笑顔がマジカワ)
  • 可愛い系美人◎
  • 優等生っぽくて賢そう◎
  • 落ち着いていて、安心感がある◎
  • 毒づいても可愛い?◎
  • 男女両方から好かれる◎
  • 助けたくなる◎
  • 体格△(もっと小さいイメージ)

※追記:ドラマでは、理想通りの可愛さでした♪表情や仕草がキュート!

なによりも、肌を露出しても上品さが消えないってところがGood。

今日子さんは忘れ対策として体にマジックでメモしますが、腹案としてお腹に書いたメモや秘密裏に太ももに書いたメモを露わにするシーンがあるので。(最近のドラマは視聴率作戦で?露出サービスの多いので、きっと再現してくれるでしょう。私は婦人なので特別チェックはしてませんが、夫は喜びそう。)

「掟上今日子の備忘録」終盤のシャワー中に全裸で倒れるシーンは、それなりに隠して再現するのかな?

↓小説の表紙バージョン

主人公のイラスト紹介

さて、賛否両論になりそうなのは白髪ウィッグ。

実写版の解禁ビジュアル全身画像を初めて見た時は「むむむ、ガッキーの可愛さをダウンさせてる…」と思ったものの、TV情報番組の宣伝映像(特にアップ&笑顔)は可愛いじゃん♪動いてる方が可愛いですね。ドラマ見てるうちに慣れそうだな(だいぶ慣れてきた)。

↓TV情報番組の宣伝映像より(上向きアップが可愛い)

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でも、髪の長さをもう少し短く、毛先を軽くした方が若くキュートになりそうな予感がします。眼鏡も重たいかな?もっと華奢なフレームが良いと思うのだけど。
↓ちなみに、漫画化バージョンはちょっと大人っぽい今日子さん。ガッキー風?

***今日子さんの原作キャラデータ***

眼鏡をはめた小柄な25歳。
可愛いボブヘアーは綺麗な総白髪、ウィッグではなく自毛っぽい。

置手紙(おきてがみ)探偵事務所の所長。
所長と言っても個人経営で他に従業員は居ないので、受付・経理・営業などすべてをこなす。

身体的な事情もあるが、最速で推理出来ちゃう頭脳の持ち主。運動神経も良さそう。

前向性健忘症の一種により、発症年を境に当日の記憶しか保持出来なくなる。
(寝て起きると、忘れてしまう)発症前の事は覚えているみたいだが、詳細は明記されていない。

関連ページ:
「掟上今日子の備忘録」過去まとめ整理ネタバレあり、前向性健忘症って何?
ドラマ原作小説「掟上今日子の備忘録」感想、迫るタイムリミットが魅力

隠舘 厄介(岡田将生さん)挙動不審さが可愛いくなりそう

いざ考えてみると、ビジュアルイメージが難しい厄介くん。
優しくて悪い人じゃないのに、警察沙汰になるほど犯人に疑われるって…どんな顔なんだろ!?

(※小説『掟上今日子の備忘録』では顔が書いて無かったのであやふやなイメージのまま読みました。)
原作の文章から想像出来る厄介のイメージは、「デカイ体格だけど弱気でモテ無さそうなフツメン」。

↓小説の裏表紙バージョン

厄介くん?

ドラマ化ではイケメンな岡田将生さんがキャスティングされましたが、イメージ云々は問題無さそう。
↓TV情報番組の宣伝映像より

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↓漫画化のイラストはこちら。ドラマ化を踏まえた絵柄とキャッチコピーかしら?

***厄介くんの原作キャラデータ***

かくしだて やくすけ

「探偵を呼ばせてください!」が、彼の名セリフ。

なぜなら(探偵達の連絡先でアドレス帳が賑わうぐらい)数多くの事件に巻き込まれているから。
その探偵リストの一人が今日子さん。

でかい体格なのに、気弱で挙動不審な態度が災いを招くのか?むやみやたらに難事件や凶悪事件に巻き込まれ、しかも常に犯人だと疑われてしまう特性を持つ、25歳の男性です。

そのせいで職場を転々とする人生。
そんな彼の自衛策は、探偵を呼んで真犯人をつきとめ、自分の身の潔白を証明する事。

事件に巻き込まれやすいので、友達は少なそう。(苦笑)
今日子さんに好意を持っているが、毎回すっかり忘れられちゃうので報われる事が無い。

ドラマのオリジナルキャラ紹介

ドラマ用のオリジナルキャラ達は、何やら複雑な職業。
Exciteニュースで見たんですが、「探偵斡旋所&アパルトマン『サンドグラス』&カフェ&古着屋」だそうな。バラバラな兼業ですね。探偵さん達が古着屋で変装衣装を買いそうだなぁ。

※アパルトマンとは、フランス語でアパートのこと。

ドラマキャラ・絆井 法郎(及川光博さん)怪しそう

きずない ほうろう

ちゃらんぽらん。謎の男。
今日子さんの過去を知っていて見守っている、らしい。厄介の心のよりどころでもあるみたい。

ミッチー好きだわ。(厄介にとって、紺藤さんの代わりかしら?)

ドラマキャラ・也川 塗 (有岡大貴さん/Hey! Say! JUMP)

なりかわ ぬる

探偵斡旋所(&以下略)のスタッフ。
今日子さんに頼まれた捜査のフォローもする、探偵達の何でも屋。厄介の恋を応援している。

巻髪が可愛らしい大貴くん、もう24歳なんですね!可愛らしい…。

ドラマキャラ・幕間 まくる (内田理央さん)用心棒?

まくま まくる

探偵斡旋所(&以下略)の住み込みスタッフ。
ツッコミ担当。とにかく強いプロの用心棒、今日子さんの仕事をサポート。

仮面ライダードライブのアクションシーンが評判みたいですが、今回のドラマでも披露しちゃうのかな?

原作小説「掟上今日子の備忘録」のサブキャラ

原作での、厄介の心のよりどころは紺藤さん。

紺藤 文房(こんどう ふみふさ)

一流出版社「作創社」に在籍し、人気漫画雑誌の編集長を務める。
「盗んだ百万円を人質に、一億円を要求」してきた変な事件に悩まされ、事件慣れしている厄介に相談することに。その後も、人気小説家に関する件で依頼をする。

海外で仕事をしていた時期に、今日子さんに似た女性に会ったことがあるらしいが記憶不鮮明。

第一話、笑井研究室バックアップデータ紛失事件の関係者達

二か月目の新人という立場の厄介が犯人として研究員全員から疑われ、探偵に推理を依頼。機密性が高く、急を要したので、今日子さんにピッタリな案件だった。

笑井(えみい)室長

研究室の長、男性。
機密データが記録されたSDカード(薄くて小さい)を盗まれたと、横暴な態度で仕事仲間を疑う。

百合根(ゆりね)副室長

笑井室長と付き合いが長い、クールな女性。

誉田(ほんだ)研究員

男性、笑井室長とは折り合いが悪い。

岐阜部(ぎふべ)研究員

女性、厄介が犯人じゃないかと疑われた時に庇う。

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旅行日記

旅に行った時の思い出の写真と体験談を紹介。
あまり綺麗に撮れてないですがよかったら見てください(^_^;)


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