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前作と同じ展開「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」感想

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2017年7月1日に公開された今作。

今回はウィル・ターナーの息子と、かなり重要な人物の娘の活躍が描かれる。そして悪役として登場するのは、かつて若きジャックスパロウにはめられた海軍のキャプテン・サラザール。彼は海に沈んでしまったが、ゾンビになって復活し、ジャックだけでなく全ての海賊を抹殺しようと動き出す。

カギを握るのは海の何処かにあると言われるポセイドンの槍。その槍をめぐって壮絶な闘いが繰り広げられるのが今回の作品です。

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これって前作と同じ展開では?と思ってしまったw

あらすじは他のブログやウィキでも見れますので、省略しますね。

簡単なストーリーの流れはこんな感じ↓

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ジャック達が銀行の金庫を奪い英国軍に追われて街中を駆けずり回る→若者二人が登場→ポセイドンの槍がほしいっす→敵も槍がほしい→槍の奪い合いが勃発→槍が破壊されサラザール達の呪いが解かれる→ウィル・ターナーの呪いも解かれる→エンディング

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この、街中を駆けずり回るシーンは、数頭の馬で金庫を引っ張り出す予定が建物ごと動いてしまい、町中を銀行の建物が引きずり回されるアクションは圧巻。これってそういえば前作でも序盤に逃走劇があったから流れ的には似ていますね。

今回は「泉」ではなくポセイドンの槍を探し求める旅に出ますが、やっぱりジャックが巻き込まれ系の展開に。前作も半ば強引に連れて行かされましたからね。

そして同じように槍を狙う危険な存在サラザール。彼はジャックが若い頃に魔のトライアングルに封じ込められてしまい、その恨みを晴らすためにジャックだけでなく、全ての海賊を一掃しようと海を暴れまわる厄介者。そんな彼がポセイドンの槍を手に入れて巨大な力を持ってしまったら・・。

ここからネタバレありです(重要な内容)

まだ知りたいくない人は見ないでくださいw

ウィルの息子・ヘンリーと行動をともにしたカリーナは孤児院で育った女の子。この孤児院と聞いただけで、連れは「まさか!」と思ったそうです。

誰かの娘なんじゃね?

そう、実はカリーナ・スミスヘクター・バルボッサの娘だったのです。バルボッサが孤児院に預けた時に日記も託したとか。(日記は槍のありかを示すもの)

「実は私、黒ひげの娘なのよ」、前作はこんな感じでしたね。そして問題はラストです!

宿敵・サラザールを葬るために自らが犠牲となったバルボッサ。黒ひげがラストで死んでしまう展開とちょっと似ていますよね。物語自体は全く別物ですが、大まかな展開は前作と同じだったので、どこか新鮮味に欠けるところがあったのは否めません。

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エンドロールで帰る人はシリーズをちゃんと見たの?

本編が終了しエンドロールが流れ始めたら、そそくさと席を立つ人たち。私は心のなかで

「あ~あ、帰っちゃうんだ・・。」

と思っていました。シリーズでは必ずエンドロール後に番外編みたいな形で映像が流れていたので、大人しく待っていたら、今回もやっぱりありましたよ♪

ウィル・ターナーは息子のヘンリーのお陰で呪いから解放され、エリザベスと同じベッドで寝ていました。そこに現れたのは、あのデイビー・ジョーンズ(タコ人間)でした。姿を確認することは出来ませんでしたが、影は確かにアイツ。床にはフジツボやらが落ちていましたが・・・。ウィルは夢なのか?という感じでまた寝ちゃいましたけどね。

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