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「下町ロケット」真野賢作のネタバレ・裏切りと結末・最終回はどうなる?!

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日曜夜9時から始まった今作、
いや~、なかなか人気じゃないですか~。
視聴率が結構高く、20%超えもしそうな予感がしますね。

さて、今回は終盤あたりのドタバタをもう少し詳しくご紹介していきたいと思います。
帝国重工やナカシマ工業など佃製作所を揺るがす企業がある中、
それでも一枚岩になれずに若手の反発が起きていた佃製作所。

最大の難関であり山場となるシーンを見ていきましょう!

ガウディ計画を読んでみました!詳細はこちら

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帝国重工の嫌がらせ開始

どうしても特許がほしいと交渉に乗り出した帝国重工。
しかし特許を渡せば佃の夢だったロケット開発に関わることが出来ないため、
社長は頑なに拒み続け、ようやく帝国重工に部品供給という流れに持っていくことが出来た。

しかしここから嫌がらせが始まるのだ。
帝国側は一応、部品供給に合意したが、
そのためには厳しい検査基準に合格しなければ
供給許可は出来ない、と。

帝国では評価チームが結成され、
佃製作所の経理部門、生産部門、開発部門など、
あらゆる場所を厳しくチェックする、らしいが・・。

帝国の上から目線、アラ探し、横柄な態度、
ボロボロにプライドを傷つけられた佃社員たち。コレも全て供給を止めさせて特許を譲渡する方向に持っていくための帝国の作戦。

部品供給を阻止しようとしたのが新井浩文演じる富山敬治
彼は帝国の開発グループ主任でバルブシステムを僅差で佃に先を越されてしまったので根に持っているのである。

「これ、次の監査の時までに資料用意しといて」

物理的に無理な要求してきた帝国社員に対して
「やってやろうじゃないか!!」
と怒りに燃えるのは若手社員だった。

佃社長が強引に対策チームに参加させて
嫌々対応していた若手たちも、帝国の無礼な態度に闘志を燃やしていったのです。

そんな若手たちの苦労のかいあり監査も順調かと思いきや、
終盤に差し掛かったところでトラブルが発生!

 

真野賢作が故意に不良の試作品を帝国に納品

悪い評価をつけようがないくらい完璧な状態だった佃製作所。
しかし部品の性能テストで異常値が見つかり、事態は急変。
その結果に大いに喜んだのが富山だった。

「なぜこんなことが起こるんだ?!」

納品するべき部品がまだ佃製作所に残っている、
こいつはおかしい・・・。

社内で調査すると、
どうやら技術開発部の真野が故意に良品と不良品を入れ替えたのだという。

会社の方針に最後まで抵抗していた真野は
思うように仕事ができない環境に不満を抱いていた1人だった。

社長の前では悪びれた様子もなく、
喧嘩別れのような形で佃製作所を辞めてしまった彼、
実は異常値が出るほどの不良品だとは思わなかったらしくギリギリテストに合格すればいいだろうと彼は思っていた。

しかし、取り返しの使いことをしてしまったのは事実で
最後には「社長に謝っておいてくれないか?」と
同僚に頼んで去っていったのですが、
佃社長の計らいで仕事先を見つけることが出来たのです。

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「下町ロケット」の危なっかしくも感動的な結末

終盤に差し掛かってもすんなりと行かないのが池井戸潤氏の作品。

帝国重工が社運をかけて進めてきた「スターダスト計画」は
佃製作所のバルブシステムを採用し、ロケット打ち上げも最終局面まで来ていた。

ロケットに搭載されるエンジンの試験運転が行われるということで
佃たちは帝国重工の実験室で固唾を呑んで見守っていたが
異常値が検出され実験は中断。

バルブシステムの異常・・・

「佃さん、あんたの作った部品に問題があるんじゃないの?」

また水を得た魚のように食って掛かったのが富山。
確かにバルブシステムに異常は見られたが
検証した結果、納品した部品には何ら異常は無かったのである。

検証を重ねていくと、どうやら帝国重工が用意したフィルタから
異物が発生してバルブが正常に動かなかったということらしいが
実は佃から納品される部品類を最小限に抑えたいと考えていた富田が
苦し紛れに行った嫌がらせであり、佃のフィルタを使用しせずに帝国が用意したフィルタを使用したという顛末なのである。

帝国重工としてではなく、富山の異常なまでに高いプライドが
今回のプロジェクトを遅らせた要因と言ってよいでしょう。

~~~エピローグ~~~

帝国重工のロケット打ち上げ基地がある種子島。
そこには多くの佃製作所の社員たちが集まり、その時を待っていた。

カウントダウン、発射!!

オレンジ色の炎が徐々に小さくなり、
雲を突き抜けて見えなくなる。

打ち上げ成功!
帝国重工以上に盛り上がりをみせた佃製作所の社員たち、
思えば社長と社員との間に大きな溝があったけど、今はスッカリ打ち解け心ひとつになっている。

そして会社をやめた真野から一通のメールが届き、
誠意のある謝罪の言葉とともに、バルブシステムを医療分野で活かすことが出来るのでは?
という言葉が添えられていた。

実はこれ、
「下町ロケット2」で話が進展するらしいのです。
ガウディと呼ばれる医療機器の開発を佃製作所が関わることになるようですが
非常に気になりますね~。

小説の感想はこちらで書いています

相関図はこちら

ロケ地情報はこちら

ドラマの最終回は?

今回のドラマはほぼ原作通りに進んでいますので
上述した内容で結末を迎えるのかなと考えています。

・ロケットエンジンの試運転異常
・佃製作所が疑われる
・帝国のミスでした
・2度目の試運転成功
・ロケット打ち上げ成功
・真野から新たなビジネスチャンスを得る

そして第2章へ
という感じでしょうかね。
半沢が終わって以降、池井戸氏の多くの作品がドラマに起用されましたがそこまで人気があった作品はありませんでした。
花咲舞が多少良かったのかな?

でも今回の作品は半沢までとは言わないけど
かなり注目されるドラマになるのは間違いないでしょうね。
実際面白いですからね、途中泣きそうになったところもありましたから笑
期待しますよ♪

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