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小説「羊と鋼の森」あらすじ感想(ネタバレあり)

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【ネタバレあり】原作小説「羊と鋼の森」結末と感想

さて、ラストエピソードというと柳さんの結婚披露パーティー。輝きと温かさが増すラストシーン、主人公の外村は最後まで調律師としての未熟さを披露してしまっていたけど、幸せな気分で読み終わりました。

藩田さん(ほわわん)

藩田さん
何をしようとして、何を間違えたのかを理解して、最良の音を出すために取り組む外村くん。何をどうしたらいいのか分からなかった頃と比べて、ずいぶん成長して頼もしくなったなぁ。

藩田さん(ニコリ)

藩田さん
コツコツやってきた努力がしっかりと花咲くのは、もう少し先のお話しみたいだね。彼らのその後を想像するのが楽しいよ。

宇佐美ちゃん(ニコリ)

宇佐美ちゃん
失敗しても、責任を持って修正する姿が情熱的でかっこいい♪先輩達のアドバイスもすてきだったわぁ。

藩田さん(ニコリ)

藩田さん
ひとりぼっち感のあった外村くん、仕事を通じて良い人々に出会えたね。

こちらの2冊は、漫画化された「羊と鋼の森」上下巻。漫画家さんのツイートによると、この表紙のイラストは「第1話で”森で1人だった外村くんが大切な人達と出会ってきた”イメージ」。

ツイートより

漫画家さんのツイートより

宇佐美ちゃん(あ!)

宇佐美ちゃん
上下巻の表紙の絵の違い、さりげなくネタバレしてない?(読む前に眺めてもピンと来ないと思うけど。)ピアノを弾いてるのが和音で、羊に近寄っているのが由仁なんだろな。

この物語で、一番ドラマチックで印象的なエピソードは、ふたごのどちらかがピアノを弾けなくなった!?治るかどうかわからない、という悲痛なお話し。ふたごの二人の将来にも影響するBIGエピソードですが、主人公の外村にも大きな影響を与えました。

藩田さん(ほわわん)

藩田さん
失くしそうになって気付いた大切なもの。和音が弾く演奏は、ダイヤモンドの原石のように磨くと輝く可能性を秘めている。その音色を最高の状態に調律したい、取られたくない、そんな貪欲さが情熱へと変わっていくんだね。
兄として「わがまま」を言わずに我慢して押さえてきた自分と同じだから、姉として押さえて弾いていた和音の音色を感じ取っていたのかな。

宇佐美ちゃん(ニコリ)

宇佐美ちゃん
外村くんにとって、大きな転機になったね。由仁ちゃんは、スピーディーに素晴らしい調律師になれそう♪

由仁ちゃんがピアニストとして復活する可能性もあるけど・・・将来、どちらが和音ちゃんの調律師にふさわしいか?仲良くバトルして欲しい!(いい勝負になりそうな予感。)

ところで、漫画には原作にはないシーンもあるそうです。どんな素敵な世界が広がっているのかとりあえず、お試し版の無料立ち読みしてみようかな。

ツイッターより

小説の作者さんのツイートより

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