朝ドラ「まんぷく」ロケ地は、和歌山・兵庫・愛知・京都からスタート

1938(昭和13)年の大阪から始まる朝ドラ「まんぷく」の気になるロケ地をまとめました!今回のヒロインは、インスタントラーメンを発明した安藤百福さんの妻・安藤仁子さんがモデル。ドラマは2018年10月1日(月)からスタート、まずは1話や第1週に登場するロケ地は・・・

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連続テレビ小説『まんぷく』の撮影場所を調べました!

第1週は、ヒロイン・福子(安藤サクラ)と萬平(長谷川博己)の出会いから告白までが描かれます。

【第1話に登場】ポルトヨーロッパ(和歌山)

女学校時代の仲良し三人組(安藤サクラ、松井玲奈、呉城久美)が再会するシーンなど、若い頃のヒロインが大阪の昭和初期のモダンな街並みの中で生活する様子が和歌山で撮影されました。

参考資料

ポルトヨーロッパのHPより

場所は、和歌山マリーナシティ内にあるテーマパーク『PORTO EUROPE(ポルトヨーロッパ)』。ここで写されたと思われる写真の衣装が何種類かあるので、色々なシーンで使われていそうです。

レトロな雰囲気の地下鉄出入り口セットを美術スタッフさんが建てたという場所は、この橋みたいな建物が背景に映っていました。

参考資料

これもきっとポルトヨーロッパの橋の下!ラーメン美味しそう~。

中世の地中海の港街をモチーフにした、石畳やレンガ造りなどの美しいヨーロッパの街並みが楽しめるテーマパークです。

場所:和歌山県和歌山市毛見
WEBサイト:PORTO EUROPE

【第1週】武庫川女子大学の甲子園会館(兵庫)

福子が勤める大阪の大きなホテルのロケ地は、武庫川女子大学の『甲子園会館(旧甲子園ホテル)』。

参考資料

甲子園会館HP「建築について」より

1930年(昭和5)にリゾートホテルとして開業した、フランク・ロイド・ライトの愛弟子・遠藤新の設計の近代建築。日本に残る数少ないライト式の建築であり、国の近代化産業遺産および登録有形文化財に登録されている貴重な建造物です。

世良商事の社長・世良勝夫を演じる桐谷健太さんが映っているこの風景は、甲子園会館かなぁ。

現在は、武庫川女子大学のキャンパスのひとつ、上甲子園キャンパスの甲子園会館として利用されています。

場所:兵庫県西宮市戸崎町
WEBサイト:甲子園会館

福子のモデルとなった安藤仁子さんは、実際には経営者などが集まる『大阪倶楽部』の受付嬢をしていて、ご主人と出会いました。詳しくはこちらのまとめでどうぞ。

安藤百福と安藤仁子の出会い・馴れ初めエピソード

【第1週】博物館 明治村(愛知)

朝ドラではお馴染みのロケ地『明治村』の園内にある『帝国ホテル』(フランク・ロイド・ライトが設計)でも、桐谷健太さんのロケ目撃情報あり。

参考資料

明治村HP「帝国ホテル中央玄関」より

場所:愛知県犬山市
WEBサイト:明治村

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同志社大学(京都)

たくさんのレトロな建物がある『同志社大学』で、安藤サクラさん、長谷川博己さん、橋本マナミさん、桐谷健太さんが目撃されています。

橋本マナミさんのツイッターにあがっていたのは、その一角で撮影された風景じゃないかしら。

学内写真を見比べてみると、この背景の建物は今出川キャンパスの弘風館(こうふうかん)じゃないかなと思いました。

場所:京都府京都市上京区
WEBサイト:同志社大学の弘風館

東映 太秦映画村(京都)

『太秦映画村』のオープンセットで安藤サクラさんが撮影していたそうです。

場所:京都府京都市右京区
WEBサイト:東映太秦映画村 オープンセット

米原市(滋賀県)

戦後の大阪の闇市と戦場シーンのエキストラが7月に募集されていました。