朝ドラ「まんぷく」視聴率まとめ一覧表(毎話更新)

NHK朝の連続ドラマ『まんぷく』各話の視聴率を紹介していきます。今回は、「インスタントラーメン」を発明した夫婦のお話!戦前から高度成長期の大阪を舞台に、青年実業家・萬平(長谷川博己)と妻・福子(安藤サクラ)の奮闘を描くサクセスストーリー。さて、どんな反響があるのか・・・

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2018連続テレビ小説『まんぷく』1話~最終回まで、各話の視聴率まとめ

平成30年度後期・第99作『まんぷく』

放送予定:2018年10月1日(月)~2019年3月30日(土)全151回

各話の放送翌日に更新予定です。(金土は次の月曜予定)

第1週(1話・2話・3話・4話・5話・6話)結婚はまだまだ先!

第1週『まんぷく』視聴率
1話 10/1(月) 23.8%
2話 10/2(火) 21.2%
3話 10/3(水) 22.3%
4話 10/4(木) 22.3%
5話 10/5(金) 21.7%
6話 10/6(土) 20.3%

前クールドラマ『半分、青い。』の第1話(2018年4月2日放送)視聴率は21.8%でした。 今回はキリの良い10月1日からビシッと気持ち良くスタート!

メモ

明るく元気にスタートした初回放送、視聴率23.8%と好発進!前作『半分、青い。』の最終回をちょい超えする数字になりました。台風24号ニュースからのスライド視聴もあるかもという説もありますが、台風による停電で見られなかったと嘆くご家庭もあり。今後が気になります。

第1話では、実年齢より14歳若い18歳の役を演じるヒロイン役・安藤サクラさん。元気で無邪気なニコニコ笑顔が好印象でした。仕草には30代を感じてしまいましたが、ご本人コメント「瞬きでも増やして 観てください」を思い出しながら視聴(笑)。

追記:3話、4話と快調!3話は福子がフロント係に異動、4話は咲ねえちゃんの感動的な結婚式が描かれました。

関連:第1週 あらすじネタバレ

関連:咲ねえちゃんの結婚式場ロケ地

第1週のストーリー展開

三人姉妹の末っ子で、貧しいながらも愛情をいっぱいに受けておおらかに育ったヒロイン・今井福子(安藤サクラ)は、女学校卒業後、ホテルで電話交換手として働き始める。

父を早くに亡くし、家計を支えてきた長女・咲(内田有紀)の結婚が間近に迫ったある日、母の鈴(松坂慶子)が突然の腹痛を訴え、福子は鈴の病状に振り回されることに。

一方、福子は咲のために結婚式で特別な出し物を用意したいと考え、写真をスクリーンに映し出せる新型の幻灯機のうわさを耳にする。幻灯機を開発している工房を訪れた福子は、立花萬平(長谷川博己)と出会う。のちに福子の夫となり、20年後、世紀の大発明を共に成し遂げる運命の相手だった。

番組サイトより引用

第2週(7話・8話・9話・10話・11話・12話)…会いません、今は

第2週『まんぷく』視聴率
7話 10/8(月) 20.3%
8話 10/9(火) 21.3%
9話 10/10(水) 22.2%
10話 10/11(木) 22.8%
11話 10/12(金) 21.9%
12話 10/13(土) 20.9%
メモ

先週、無事に咲ねえちゃんの結婚式が済んで、福子の恋愛話が盛り上がって来た第7~8話。先週末と同じく20%台をキープ。

関連:福子と萬平がデートしてたロケ地

しかし、8話のラストで咲ねえちゃんが緊急入院!本人も家族も辛い闘病生活が始まります。うう、悲しいけどドラマチックな展開。咲ねえちゃんエピソードが山場を迎えました。視聴率もきれいな山場になりましたね。

第2週のストーリー展開

福ちゃんは突然、萬平さんに交際を申し込まれてびっくり!でもすぐにその場で撤回されて、混乱の日々を送ることに。一方、咲姉ちゃんが肺結核にかかってしまい、福ちゃんたち家族は、看病に明け暮れます。萬平さんも福ちゃんの力になろうと奔走しますが…。

自分の将来のことを何も考えられない福ちゃんでしたが、咲姉ちゃんの旦那さんの真一さんに背中を押され、改めて自分の気持ちを伝えるため、萬平さんの会社を訪れます。しかし、そこに突然、憲兵隊が現れ…。

番組サイトより引用

第3週(13話・14話・15話・16話・17話・18話)そんなん絶対ウソ!

第3週『まんぷく』視聴率
13話 10/15(月) 21.8%
14話 10/16(火) 21.9%
15話 10/17(水) 22.8%
16話 10/18(木) 23.6%
17話 10/19(金) 22.4%
18話 10/20(土) 21.0%
メモ

咲ねえちゃんロスで元気のない福子に笑顔が戻ったと思った矢先に、逮捕されてしまった萬平さん。今週は、そんな萬平を信じる福子が必死に駆けまわります。(私も咲ねえちゃんロス継続中)

萬平を助けたい福子が粘り強く、大阪経済界の重鎮・三田村に頼み込む16話。夢シーンとして咲ねえちゃんも登場しました。その後、福子と萬平の絆が深くなるエピソードがトントンと進みます。先週と同じく数字的な山場は木曜日となりました。

関連:第3週 あらすじネタバレ

第3週のストーリー展開

福ちゃんの目の前で、萬平さんが憲兵隊に連れ去られてしまいました。共同経営者の加地谷さんによると、軍から支給された物資を横流ししたという疑いをかけられたとのこと。萬平さんの無実を信じる福ちゃんは、友達に相談したり、憲兵に直接かけあったりするものの、どうにもできません。

萬平さんには連日、厳しい取り調べが続き、焦る福ちゃん。そんな時、ホテルで開かれる商工会の集まりに、大阪の経済界で力を持つ三田村会長が出席すると聞き、勇気を振り絞って控え室のドアをたたきます。頑張れ! 福ちゃん!

番組サイトより引用

第4週(19話・20話・21話・22話・23話・24話)私がみつけます!

第4週『まんぷく』視聴率
19話 10/22(月) 22.6%
20話 10/23(火) 21.5%
21話 10/24(水) 23.2%
22話 10/25(木) 21.4%
23話 10/26(金) 21.9%
24話 10/27(土) 21.6%
メモ

心を通わせた萬平とめでたく結婚できた福子ですが、今週は今まで暮らしてきた大阪を離れることになってしまいます!でも、この夫婦ならどこでも明るく仲良く暮らせそう、という安心感がこのドラマの特徴なのかも。新天地での新しい出会いも楽しみです。

今週の数字の山場は疎開先に引っ越しした回でした。疎開先はアットホームで明るい良い雰囲気。

第4週のストーリー展開

昭和19年春。福ちゃんと萬平さんが結婚して1年がたちました。戦況が厳しくなり、庶民の生活は苦しくなるばかりです。大阪も空襲される危険性が高まり、福ちゃんと萬平さんは嫌がる鈴さんを必死で説得し、兵庫の上郡に疎開します。

初めての3人暮らしが始まり、萬平さんと鈴さんの間に挟まれて苦労しながらも楽しく過ごしていた福ちゃん。しかし、そんなある日、萬平さんに赤紙が来てしまいます。「今戦地に行く兵隊さんはみな生きて帰れない」と聞いた福ちゃんは…。

番組サイトより引用

第5週(25話・26話・27話・28話・29話・30話)信じるんです!

第5週『まんぷく』視聴率
25話 10/29(月) 23.0%
26話 10/30(火) 20.6%
27話 10/31(水) 23.1%
28話 11/1(木) 22.0%
29話 11/2(金) 22.1%
30話 11/3(土) 20.8%
メモ

今週は初日から終戦後が描かれ、福子達が大阪に戻ってきます。再会ラッシュになりそうですね♪27話は「はんこ」屋さんエピソード、28話では新キャラ(瀬戸康史)が登場しました。

第5週のストーリー展開

長く続いた戦争がようやく終わり、疎開していた福ちゃん、萬平さん、鈴さんは大阪に帰ってきました。待っていたのは、敗戦後の厳しい現実。大空襲を受けた大阪は、ほとんどの家々が焼け、食料が大きく不足していました。

配給では足りないため、闇市で高いお金を払って食料を買わなければなりません。福ちゃんたちはお金を手に入れようと、持っていた着物を売っていきますが、だんだん売る物もなくなり、困っていたある日、萬平さんがある商売を思いつきます!

番組サイトより引用

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第6週(31話・32話・33話・34話・35話・36話)お塩を作るんですか!?

第5週『まんぷく』視聴率
31話 11/5(月)
32話 11/6(火)
33話 11/7(水)
34話 11/8(木)
35話 11/9(金)
36話 11/10(土)
メモ

またまた引っ越し&転職です。

第6週のストーリー展開

福ちゃんたちは、克子姉ちゃんの家を出て、大阪南部の泉大津に引っ越してきました。萬平さんは、旧陸軍が使っていたという倉庫から大量の鉄板を発見。戦後の混乱期で、世の中に塩が足りないと知ったことをきっかけに、鉄板を使った塩作りを始めようと計画します。

居候の神部さんは従業員を集めようと奔走。そして連れてきたのは、なんと14人もの若い男たち。一緒に暮らす鈴さんの不満をよそに、福ちゃんはめいっ子のタカちゃんと一緒に、突然始まった集団共同生活を切り盛りしていきます。

番組サイトより引用

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ドラマ『まんぷく』の視聴率はどうなる?

ラーメンや食事をニコニコ美味しそうに食べるシーンが微笑ましい♪明るくハートフルな内容になるといいなと期待しながら視聴していきます。

【過去作の視聴率と比較】『半分、青い。』『カーネーション』

開始前には、主人公ヒロイン役の女優さん・安藤サクラさんが30代で子持ちという話題がニュースなどで盛り上がっていましたが、過去作では2011年後半の『カーネーション』のヒロインが30代の尾野真千子さんでした。今作の『まんぷく』も『カーネーション』と同様、大人の女優さんのベテラン演技が楽しみです!

【舞台と年齢が似ている】大阪が舞台で主人公が30代の尾野真千子さんという第85作目『カーネーション』(2011年後半)の視聴率は初回16.1%と低めでしたが、期間平均が19.1%、最終回23.3%、最高25.0%でした。

【前作】18歳の永野芽郁さんが主役を演じた第98作目『半分、青い。』(2018年前半)は、開始当時は好調。途中「低視聴率を記録」なんてニュースが流れましたが、最終回は23.5%と有終の美を飾り、期間平均は21.1%最高24.5%と前作『わろてんか』を上回りました。

【主演】安藤サクラさん

30代の朝ドラヒロイン(スタート時は32歳)が18歳の役も演じる自虐ネタを明るく披露する安藤サクラさん。安心感をもたらす笑顔は、実生活で母親をしているからでしょうか。物語はトントンと進んでいくと思うので、夫を支える妻のリアルな演技に期待!

テレビドラマとしての主演やヒロイン経験は少なく、映画の主役を演じることの方が多い。

朝ドラの出演経験あり。『おひさま』(2011年)では、主人子・陽子(井上真央)に片想いする幼馴染の宮本タケオ(柄本時生)の妻・宮本ミツを演じています。

【キャスト】イケメン枠・美女枠

朝から目の保養!出掛ける前に元気出る!などと視聴率の牽引になっているハズ。(※ピックアップには私個人の好みが反映されている場合があります。)今回はまた、盛りだくさん!

長谷川博己さん、大谷亮平さん、要潤さん、桐谷健太さん、瀬戸康史さん、菅田将暉さんなど

内田有紀さん、松下奈緒さん、松坂慶子さん、橋本マナミさん、松井玲奈さん、など

【脚本家】福田靖さん

『まんぷく』は、実際の人物の半生をモデルにしたフィクション。しかし、主人公の女性はいわゆる一般の人なので資料が少ないので、想像を膨らませて作る脚本家の腕の見せ所ですね!

NHKでも幾つかの脚本を書いている福田靖(ふくだやすし)さん、有名どころは2010年の大河ドラマ『龍馬伝』。主演が福山雅治さんと好条件ではありますが、ここ10年(西郷どん~天地人)では第2位の視聴率!(2009年以前は20%超えがあり及ばず。)

民放ドラマでは人気シリーズ『ガリレオ』『HERO』『DOCTORS~最強の名医〜』を手掛けるヒットメーカーです。

※視聴率の引用元は、各種ニュースやWikipedi(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。